アサリの砂抜きで、
忘れてはいけない物がある。

 

それは──

 

アサリの砂抜きに使う水について、
今回はまとめたよ。

 

砂抜き前に知っておきたい水の情報さ☆-( ^-゚)v

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アサリの砂抜きには海水が1番

アサリの砂抜きに使う水は、
アサリが住んでいた所の海水が、
最も良い。

 

家庭で3%濃度の塩水を作って、
砂抜きを行うことも出来るけど、
砂を完全に抜くことは難しい。

 

一方で海水を使っての砂抜きなら、
砂がほぼ完全に抜けるよ。

 

潮干狩りのあとで海水を持ち帰るときの注意点

アサリを潮干狩りでとったあと、
海水を持ち帰る。clams-706123_640

 

このときアサリは、
水に浸けず外気にさらした状態で、
家まで持ち帰ろう。

 

アサリを水に入れたまま運ぶと、
アサリが傷んでしまうんだ。

 

だから自宅までアサリは、
水に浸けずに運んで、
家に着いてから、
砂抜きをするのがベストだよ。

 

水に浸けたまま運ぶとアサリが痛む理由

海水にアサリを浸けたまま、
運んではいけない。

 

なぜんらアサリが痛むから。

 

水に浸けたまま運ぶとアサリが痛む理由
  • 水温の上昇 
     ○アサリは水温の上昇に弱い
  • 殻が身の部分に当たり傷つく
  • 酸素不足になりやすい

 

潮干狩りの場所からアサリを持ち帰るのなら

潮干狩りの帰りにアサリを持ち帰るのなら、
帰りにアサリを真水で洗う事にしよう。

 

アサリを真水の中に入れておくと、
死んでしまう。

 

でも真水で洗う程度なら、
死ぬことはない。mizu12

 

真水で洗う事で、
アサリの表面に付いた細菌が、
洗い流される。

 

それに真水を嫌がったアサリが、
口を固く閉じるのでアサリが、
持ち帰りの際に受ける外気の影響が、
大幅に減ることになるよ。

 

さらにアサリの活動が鈍くなって
無駄に動かなくなるので、
移送しても体力の消耗がしなくなる。

 

この結果、
真水で洗う事でアサリは、
新鮮さが保たれることになる。

 

潮干狩りのあとで持ち帰る海水について

潮干狩りをしたあと、
持ち帰る海水について、
ここではまとめておくよ。

 

海水の量について

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潮干狩りのあとで持ち帰る海水は、
濁りのないキレイな物を持ち帰る。

 

なるべく、
深い所にある水温の低い海水を、
汲んで買えるようにしよう。

 

10L~18Lを密閉ポリ容器で、
自宅まで運ぶことになるよ。

 

アサリ1kgに対して、
1Lの海水が必要だから、
この点に注意して海水を用意しよう。

 

アサリの住む浜辺の海水の質

アサリが住む海水は、
汽水(きすい)と呼ばれる。

 

海水に淡水が混ざった海水で、
陸と海の栄養が程良く混ざっている。

 

この海水で砂抜きを行うと、
水道水で作った塩水を使った場合と比べ、
短時間で砂抜きが完了するよ。

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自宅で作る塩水について

アサリの砂抜きには、
塩水が必要。

 

本来であれば、
アサリが住む海水がベストだけど、
海水を持ち帰れない時もある。

 

そのような時には、
塩水を作る。clams-378197_640

 

塩水は、
1Lに食塩を30g加えて作ったような、
3%の濃度の物を用意しよう。

 

この時使う水道水は、
カルキを抜く必要がある。

 

カルキは1~2時間ほど、
水道水をタライに入れるなどして、
放っておけば抜けるよ。

 

理想としては、
1晩置いてカルキを抜きたい所だけどね。

 

砂抜きへのアルカリイオン水の使用について

高級なイメージのある、
アルカリイオン水

 

使えば、さぞアサリが美味しく……。

 

と考えてしまうかもしれない。

 

でも実際に砂抜きに使ってみると、
全く砂が抜けずにくろうをすることになる。

 

だから普通の水道水を使おう。

 

短時間で砂抜きを行うには?

短時間で砂抜きを行うには、
エアーポンプを使えう方法もあるよ。

 

アサリの砂抜きを短時間で!少しの予算で効率的にネ♪

 

まとめ

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潮干狩りのあとには、
アサリの砂抜きが待っている。

 

理想としては、
潮干狩りの帰りに海水を汲んで、
持ち帰りたいところ。

 

でも重さの問題もあり、
海水を持ち帰れない時もある。

 

そんな時には、
水道水を使って塩水を作るけど、
砂抜きの効率が悪い。

 

砂抜きの水には悩みどころが多いけど、
基本は海水を使うと覚えておこうね☆-( ^-゚)v

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