デスクワークでの悩みに、
腰痛がある。

デスクワーク

 

腰痛になると、
仕事に集中できなくなるなど、
痛い以外にも色々な問題が生じる。

 

今回は、
デスクワークで生じる腰痛は、
どんな対策を講じることで防げるのかを、
リサーチしてみた。

 

デスクワークが少し楽になるかもしれない情報さ☆-( ^-゚)v

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腰痛の原因

デスクワークが腰痛の原因になるのは、
主に腰への負荷

 

座った状態というのは、
腰への負担が経った状態と比べて、
1.4倍もあるとか。

 

立っている時よりも座っている時の方が、
腰への負担が大きいのは意外だよね。

腰痛

 

立っているときは、
体重は足で支えることになる。

 

一方で、
座っている状態というのは、
に負担が掛りやすい

 

腰に負担が掛る原因

腰に負担が掛るのは。
股関節が曲がることにより、
腹筋が緩んでしまう事が原因。

 

そして上半身の体重を不自然な形で、
腰や背中の筋肉で支えることになる。

 

また、
脊椎や椎間板にも負荷が掛るよ。

 

腰痛の原因となるデスクワークの姿勢など

対策

デスクワークで腰痛になるとき、
座っているときの姿勢が、
根本的な原因であることが多くある。

 

では、
どんな姿勢がいけないのかというと──。

 

腰痛の原因となるデスクワークの姿勢など
  • 前かがみ
     ○本来の首の骨の形とは違ってくる
       →頭の重さを支えられなくなる
         →頭の重さが腰に負担として掛かる
  • 様々な仕草
     ○足を組む、頬杖をつくなど
  • 同じ姿勢を長時間続ける
     ○腰の同じ部分に負担が掛り続ける
  • 椅子の問題
     ○座面の柔らかさや高さを調整したい
  • 眼精疲労
     ○目の疲れによる自律神経の乱れが問題
       →骨盤の周りの筋肉の働きが弱まる

 

これらが原因となって、
以下の症状に繋がって、
腰痛になることが多いよ。

 

姿勢の悪さなどが繋がる腰痛の原因
  • 背骨の歪み
     ○腰回りの神経が圧迫されて痛みを感じる
  • 血流が悪くなる
     ○体の疲れや冷え性をまねく
     ○血流が悪くなると
       →背骨の中の神経が周りの血管に圧迫されてしまう
  • 筋肉の疲労
     ○炎症や疲労による痛み
       →腰回りの筋肉に痛みが生じる

 

デスクワークの腰痛対策は姿勢こそが!

デスクワーク

デスクワークが原因で生じる腰痛

 

その対策には、
正しい姿勢で仕事をすることが肝心。

 

正しい姿勢でデスクワークをするには、
その前に悪い姿勢に気付かなければならない

 

とりあえず、
以下の姿勢に心当たりがないか、
思い返してみよう。

 

悪い姿勢の例
  • 顎が前に出ている
  • 猫背
  • 足を組む
  • パソコン画面に対して体が平行ではない
  • 机に手を置いたとき肩が不自然に上がっている

 

上記の姿勢に心当たりがあったら、
気をつけるようにしよう。

 

では、
逆に目指すべき姿勢とは、
どのような物なのかというと──。

 

目指すべき正しい姿勢
  • 膝や腕は90度に曲がっている
  • アゴは軽くひいている
  • 首から背骨まで自然な形で伸びている
  • 両足の裏が床にピッタリくっついている
  • モニターと体が平行
  • パソコン画面は視線よりも少し下
  • 椅子に寄り掛っていない

 

こういった特徴のある姿勢なら、
腰痛になりにくい。

 

でもデスクワークの最中、
ずっと姿勢を意識するなんて無理

 

だからまずは、
椅子の調整から入るといいよ。

 

正しい姿勢を目指す人の椅子の調整方法
  • 高さを調整する
     ○椅子に深く腰掛けた状態になる
     ○浅く腰かけると猫背になりやすい
  • PC作業中は肘(ひじ)は90度の角度にする
     ○机に手を置いたとき肩が不自然に上がらないようにする
  • 両足の裏はピッタリと床に着ける
     ○足が着かないのならフットレスを使うなどする
  • 膝は90度の角度にする
  • リクライニングは100度にする

 

椅子の調整を行ったら、
次は座り方に注意をしよう

 

座り方
  1. 坐骨に重心を掛けることを意識して座る
     ○坐骨とは
       →お尻の出っ張った骨
  2. 背筋を伸ばす
     ○安定した感じになったら
  3. リラックスをする

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クッションの使用について

クッションを使う事で、
体の角度を変えやすくなり、
腰のどの位置に負荷をかけるか、
調整をしやすくなる。

 

もしも腰痛対策として、
クッションを使うのであれば、
大きめのクッションを使おう。

 

大きめのクッションがオススメの理由

小さいクッションよりも、
大きめのクッションの方が、
体の角度を調整しやすいよ。

 

もしも、
クッションを買うのを避けたいのなら、
タオルを使っても良い。

 

タオルを畳んで、
骨盤を起こすように調整してみよう。

 

お尻の少し後ろ辺りに、
畳んだタオルを敷くといいよ。

 

休憩も大切

腰痛

デスクワークというのは、
行っている最中ずっと座っているので、
腰に負担をかけ続けることになる。

 

だから、
ときおり休憩をとって、
腰を開放することも大切。

 

理想としては、
30分~60分に1度、
5分ほどの休憩をとりたい。

 

休憩の最中は、
腰をほぐすストレッチを行ったり、
立って軽く歩くなどしよう。

 

また、
デスクワークは目が疲れるので、
立ち上がったついでに、
目のリラックス体操をするのもオススメ。

 

水分補給も大切

デスクワークは、
あまり体を動かすことができない。

 

だから血行が悪くなる。

 

悪くなった血行を改善するために、
デスクワークの最中には、
ときおり水分補給を使用ね。

 

疲れ目を防止も大切

対策

先の方で、
デスクワークからなる腰痛の原因について、
目の疲れも要因になりえるとお伝えした。

 

とりあえず、
パソコン専用メガネを使うなどして、
眼精疲労を防ぐようにしよう。

 

パソコン専用メガネは、
ブルーライトをカットするので、
目への負担を大きく減らせるよ。

 

終わりに

今回は、
デスクワークで腰痛にならないための、
ポイントをリサーチをした。

 

でもデスクワークと腰痛は、
切っても切れない関係にある。

 

対策を講じても、
なってしまう事も多い。

 

もしデスクワークが原因で腰痛になったら、
症状を悪化させないように注意をしよう。

 

また、
症状が酷いようなら、
病院に行くことが必要となる。

 

腰痛も病気と同じように、
早めの対処で軽い症状で終わらせられるからね☆-( ^-゚)v

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