炊事の手荒れは手袋で防ごう!

手荒れ

 

指先にひび割れが入り、
炊事をするたびに悪化。

 

見た目が良くない上に痛い

 

今回は、
そんな炊事でなる手荒れを、
手袋で防ぎましょうという話。

 

手袋の素晴らしさを伝える記事さ☆-( ^-゚)v

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手荒れの原因は?

炊事が原因となる手荒れは、
特に以下のような事が起こってなる。

 

この内の多くが、
手袋の着用で防げるのが、
分かるよね。

 

手荒れの原因
  • 洗剤で皮脂を失う
  • お湯で皮脂を失う
  • 手を乾かす時に水分を失う
  • 摩擦
  • 乾燥した物に触れて水分を失う
  • 空気の乾燥で水分を失う
  • アレルギー

 

特に以下のような場面で、
肌荒れの原因が発生するよ。

 

肌荒れの原因が発生するシーン
  • 台所用洗剤の使用
  • 洗濯用洗剤の使用
  • 掃除用洗剤の使用
  • 食器を洗う時のお湯を使う時
  • 肌着の手洗いの時にお湯を使う時
  • 拭き掃除の時にお湯を使う時
  • 洗濯物を畳む時

 

炊事が原因の手あれには手袋が役立つ!

炊事

炊事や洗濯が原因で、
手荒れになる事が多いのは、
周知の事実。

 

このとき、
炊事用手袋を装着すれば、
手荒れになる可能性を、
大幅に減らせるよ。

 

具体的には、
お湯や洗剤を使うとき。

 

特に、
強い洗剤や漂白剤、カビ取り剤を、
使う時には絶対に身に付けたい。

 

炊事用の手袋は素材が命!

炊事

炊事用の手袋には、
色々な素材の物がある。

 

炊事用手袋を選ぶ時には、
この素材にこだわる事が大切。

 

アレルギーのある素材の手袋だと、
手荒れの原因になったり悪化したりする。

 

このため素材によっては、
いつまで経っても、
手荒れが治らないという事態にすらなるよ。

 

このためおかしいと思ったら、
別の素材の手袋に変えてみるのも、
大切な事だと言える。

 

炊事用手袋のアレルギー

炊事用手袋のアレルギーには、
色々なタイプがある。

 

天然ゴムはダメだけど、
合成樹脂なら大丈夫。

 

逆に合成樹脂はダメだけど、
天然ゴムは大丈夫という方も。

 

炊事用手袋の素材の種類について

手袋

炊事用手袋には、
色々な素材の物がある。

 

アレルギーの問題もあるから、
いくつかの素材の物を試して、
最終的に自分に合った物を、
選ぶになる人も多い。

 

では、
どのような素材の物があるのかというと──。

 

炊事用手袋の素材の種類
  • 天然ゴム
     ○特徴
       ゴムの木から採れるラテックスが原料
       炊事用の手袋の多くで使われている
     ○問題点
       薬品や油に弱い
       独特なにおいを持っている
       ラテックスはアレルギーの原因になりやすい
  • 脱タンパク天然ゴム
     ○特徴 
       天然ゴムから取り除いている
        アレルギーの原因のタンパク質を
       薄い物から熱いものまで色々とある
     ○問題点
       熱に弱い
  • ニトリルゴム
     ○特徴 
       石油系の原料から作られる合成樹脂
       丈夫
       薬品や油に強い
       薄手から熱い物まで色々とある
       アレルギーの心配が少ない
     ○問題点
       値段が高い
       細かい作業を行いづらい
  • ポリエチレン
     ○特徴 
       石油系の原料から作られる合成樹脂
     ○使い捨て手袋に多い
     ○問題点
       伸び縮みしない

 

手袋本体の素材と共に重要なのが、
裏側の素材。

 

炊事用手袋の中には、
手袋の表面と手の当たる内側とで、
素材が違う物も多いよ。

 

炊事用手袋の内側に使われる素材
  • 綿
     ○綿の木から採った天然繊維
  • レーヨン
     ○天然素材を薬品で溶かして加工した

  •  ○鉱石やとうもろこしが素材

 

裏毛は避けた方が良いかも

手荒れ

冬なんかによさそうな、
裏毛の炊事用手袋。

 

でも長時間使うと、
中が湿ってしまう。

 

湿るのだから、
雑菌が繁殖したり、
カビが発生したり──。

 

こまめに洗わないと、
衛生管理が難しいから、
避けた方が良いかもしれないよ。

 

炊事用手袋の使い方

手袋

炊事用手袋ですが、
基本は二重にする事です。

 

例えば、
下は使い捨てのポリエチレン手袋で、
上はゴム手袋など。

 

この組み合わせであれば、
ポリエチレン手袋はアレルギーになりにくく、
ゴム手袋は指先を動かしやすい。

 

だから、
アレルギーの心配が少ないのに、
スムーズに洗い物などが可能。

 

このとき表側の手袋は、
一回り大きい物を選ばないと、
窮屈な感じになっちゃうよ。

 

二重にすると、
着けるのが少し面倒だけどね。

 

下履き用手袋について

手荒れ

下履き用手袋という物がある。

 

これは、
炊事用手袋の下に着ける手袋。

 

下履き用手袋には、
綿の手袋などがあるよ。

 

この手袋をつける事だけで、
炊事用手袋の、
アレルギーを避けられるケースも多い。

 

でも、
下手をすると指先に水分が奪われ、
ガサガサになってしまう事もあるから、
下履き用手袋の素材に注意をしよう。

 

綿と触れるのなら

裏地や下履き手袋が綿の場合
洗う時の洗剤に注意をしよう。

 

合成洗剤だと、
アレルギーが出る可能性がある。

 

だから、
石鹸洗剤で洗うのが良い。

 

ハンドクリームを塗ってから手袋は装着

手荒れ

炊事用手袋を装着する時は、
ハンドクリームを塗ってからにしよう。

 

洗い物の最中に、
ハンドケアが出来るよ。

 

炊事用手袋は定期的に洗う

炊事用手袋は、
定期的に洗う必要がある。

 

裏返して息を吹き込めば
指の部分も出るから、
洗うのは難しくないと思う。

 

もちろん洗った後は、
しっかりと乾かすことをお忘れなく。

 

もちろん、
直射日光に当て続けると、
手袋が劣化するから、
陰干しにしようね。

 

炊事用手袋を使う前には洗う

初めて着用する炊事用手袋は、
使用前に内側を洗っておこう。

 

洗わないと、
細かな手袋の粉がついたりして、
アレルギー反応が出る事がある。

 

終わりに

肌荒れ

今回は手荒れを防ぐための、
炊事用手袋についてお伝えした。

 

炊事用手袋を使うとき、
最も注意したいのがアレルギー

 

これは、
炊事用手袋の素材によって、
起こる事が多い。

 

また、
綿毛の手袋を使う場合は、
合成洗剤を使って洗うと、
アレルギーが出る可能性が生じる。

 

炊事用手袋の着用について、
時系列に注意点をまとめると──。

 

  • 初めて使う手袋は洗う。
  • 着用前にはハンドクリームをつける
  • 炊事用手袋は二重にした方が良い
     アレルギーを避けるため
  • 定期的に炊事用手袋は洗う
  • アレルギーが出たら使用を止める

 

このような感じになるよ。

 

炊事用手袋は、
とにかくアレルギーに気を付けて、
使おうね☆-( ^-゚)v

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