文化祭でお化け屋敷kowai11

 

作り方と仕掛けを知る人は……

 

暗い通路をドキドキしながら歩いて、
あああぁぁぁぁぁぁ! と、お化けが驚かせる

 

 

そんな王道的なお化け屋敷を目指したいのでは?

 

今回のリサーチでは、
そんなお化け屋敷の作り方をまとめた。

 

怖いお化け屋敷を作って文化祭を恐怖のどん底に叩き落とそう∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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お化け屋敷の怖さとは?

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お化け屋敷は、
暗い通路を歩く”と”お化け”が出る。

 

暗い通路を歩く、お化け
この2つをバランスよく配分することで、
怖さを演出できる。

 

注意点

お化け屋敷にも注意点がある。

 

お化け屋敷は、
安全に怖い体験が出来る場所。

 

だから安全面の注意が必要。

 

安全面の配慮例
  • 火を使わない
  • 火災時に安全に逃げられるようにする
  • 階段、屋外など危険な場所では驚かせない
    ○お客さんにも説明しておく
  • お客さんにはNOタッチ

 

お化け屋敷を怖くする基本

お化け屋敷でお客さんを怖がらせるには、
先に書いたように”暗い通路を歩く”と”お化け”。

 

この2つに注意する必要がある。

 

では、上記2つを実践するには、
どんな点に気をつければよいのだろう?

 

怖いお化け屋敷を作る演出の基本
  • 通路を暗くする。
  • 不意をついた驚きを与える

 

この2つを常に考えよう。

 

に書いた、
”暗い通路を歩く”と”お化け”は、
お化け屋敷の全体像を考えるときに注意する点。

 

一方で今回のは、
お化け屋敷の演出を個別に考えるときの注意点。

 

この点に注意しようね。

 

お化け屋敷の作り方

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お化け屋敷を作るのなら、
色々と決めなければならない。

 

お化け屋敷を作る時には、
以下のようなことに気を付けよう。

 

最初にお化け屋敷のテーマを決める

お化け屋敷のテーマを、
最初に決めよう。

 

廃校、廃村、病院、お墓、神社、お寺などが、
お化け屋敷でよく使われるテーマ。

 

文化祭なら、
学校関連がやりやすいかもね。

 

お化け屋敷のタイプを決めよう

お化け屋敷と一言でいっても、
いくつかの歩き方がある。

 

代表的な歩き方のタイプ
  • とにかく進む
     ○入口からゴールまで分かりやすい構造
  • 特定の指示に従う
     ○お化け屋敷の奥で鐘を慣らすなど
  • 何かを置いてくる
     ○お札などの小さなものを置いてくる
  • 何かをとってくる
     ○お札などの小さなものを取ってくる

 

通路の基本的な演出について

お化け屋敷の通路は、
曲がり角を多くすることと、
道を狭くすることに気を配ろう。

 

もちろん安全に配慮できる範囲の、
狭さである必要はあるけどね。

 

道を狭くする時に、
不気味な物を置くのも良い。

 

人形、箱、銅像なんかをね。

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お化け役の基本的な演出について

お化け役の人は、
コスチュームやメイクなどを使い、
演出をする。afraid-19086_640

 

お化けの表情については、
笑っている方が怖い時もあるから、
あらかじめ考えておこう。

 

声を出す時は、
うらめしや~とかの定番でなくて、
お客さんが予想もしていない言葉を出すと良い。

 

お化け屋敷の出入り口の工夫

お化け屋敷の出入り口にも、
工夫が必要になる。

 

お化け屋敷の出入り口について
  • 入口
     ○中が覗けないようにして、ネタばれ防止をする
     ○入口にカーテンやのれんをつける
  • 出口
     ○出口は怖がったお客さんが走ってでてくることもある
     ○転倒などによる怪我に注意する
     ○壊れ物を置かない
     ○人や物が無いようにスペースをとる

 

お化け屋敷のもっと怖い演出

ここからはお化け屋敷を、
もっと怖くする演出をまとめるよ。

 

お化け屋敷のもっと怖い演出の一例
  • 左に曲がるとき、右から脅かす
  • 不気味な置き物を通り過ぎた所で驚かせる
  • 動かなそうな見た目のものを動かす
  • 前を歩いている人がお化け

 

お化け屋敷の仕掛けを色々と紹介

お化け屋敷に欠かせない、
色々な仕掛けを、
ここでは紹介するよ。

 

お化け屋敷の仕掛け

  •  ○お化けが出てきそうな箱を用意
      →実は出てこない
     ○これに注意を向けさせて別の所から驚かす
  • 動きそうにない物を置く
     ○椅子に座ってうつむく、お化けの置き物が実は人間
  • 壁から上半身を出す
  • 壁の奥から突然音を出す
  • お化け役が襲う
     ○お客さんはNOタッチで
  • 吊るした人形が突然出てくる
     ○入場者が来ると
  • 箱などをどけると仕掛けが作動
     ○人形が落ちてくるなど
     ○お化け役が意図しない場所から出るなど

 

お化け屋敷を盛り上げる小道具

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お化け屋敷は、
仕掛けやお化け役などの、
動く存在だけで怖がらせるわけではない!

 

動かない小道具も、
演出には大切。

 

お化け屋敷を盛り上げる小道具
  • ワラ人形
     ○意図でワラを糸で縛って作る
  • お札
     ○細長い紙に書く
     ○色は対比が良い
      黒い紙→白い文字
      白い紙→黒い文字
  • チョークの跡
     ○刑事ドラマで見かける殺害現場のように
  • 鳴る物
     ○長い糸に鈴などをつける
     ○固い物を糸で吊るし、人が来たら落して物に当てる
  • 手形
     ○インクで壁などに手形をつける
     ○生乾きになるとお客さんの服を汚すから注意
  • 人形
     ○服や雨ガッパに新聞紙などを詰める
      →お化け役だと錯覚させられる
     ○複数を並べて1つだけお化け役という演出もある

  •  ○お客さんの顔が映るようにする
     ○割れないように固定をする
  • テレビ
     ○落ちると危ないので床に最初から置いておくとよい
     ○何か映るかもと思わせて、別の所からお化けが登場などの演出
  • 印刷した怖い顔を利用する
     ○ロッカーの隙間から人が覗いている
     ○机の隙間から人が覗いているなど

 

まとめ

今回のリサーチでは、
お化け屋敷の作り方についてまとめた。

 

文化祭の出し物の中でも、
お化け屋敷は手間がかかる物の1つ。

 

 

だからこそお化け屋敷が完成したときの、
達成感は思い出に残る格別な物になるんじゃないかな☆-( ^-゚)v

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