文化祭でお化け屋敷をするのなら、
誰もが夢に思うハズ。kowai11

お客さんが、
暗い場所をドキドキしならがら歩いている所を──

あああぁぁぁぁぁぁ!

 

と、仕掛けとお化けで驚かせる、
怖~いお化け屋敷を!!

 

今回のリサーチでは、
そんなお化け屋敷の作り方をまとめたよ。

 

怖いお化け屋敷を作って文化祭を恐怖のどん底に叩き落とそう∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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文化祭のお化け屋敷のアイデアについて

お化け屋敷というのは、
非日常を楽しむ空間。

 

起きないハズの事が起きるから楽しいのが、
お化け屋敷のようなエンターテイメント。

文化祭

 

このお化け屋敷を怖いと感じる理由だけど、
死の先に在る世界を連想するから。

 

「生きた人間がいちゃいけない死者の世界に、
自分たちが入り込んでしまった。どうしよう……」

 

こんな不安感があるから怖い。

 

ただ、
文化祭では設備の問題があるから、
プロレベルのお化け屋敷を作るのは、
難しいのが現実。

 

だから、
プロのような凝った仕掛けを使わない範囲で、
驚かすお化け屋敷を目指すのが、
文化祭でのお化け屋敷の方針となる。

 

お化け屋敷作成の注意点

お化け屋敷

文化祭のお化け屋敷は、
最近では企画書を求められるなど、
安全性に考慮する学校が増えている。

 

だから学校側から、
許可が下りた後であっても、
やり過ぎると中止になる事も。

 

この事を考えると、
作成段階で安全面に注意すると共に、
運営時も注意が必要だと分かるよね。

 

お化け屋敷の注意事項については、
コチラの記事を参考にしてね。

文化祭のお化け屋敷 企画書の作成はこのコツで乗り越えろ!

 

それと、
お化け屋敷運営時には、
必ず運営リーダーを置くようにしよう。

 

火災などが起こった時、
安全にお客さんを誘導するのはもちろんだけど、
暴走した仲間を止めるのにも、
リーダーの力は必要だよ。

 

文化祭のお化け屋敷で驚かす基本

文化祭のお化け屋敷は、
どのような作り方をすれば、
お客さんを驚かせるのか!

 

まず、基本となるのは──。

 

文化祭のお化け屋敷の基本
  • 暗い部屋を作る
  • 驚かすお化けを用意する
  • 驚かす仕掛けを用意する
  • 怖い雰囲気を作る
     ○怖い置物を用意するなど
  • コースを長くする
     ○通路の曲がり角を増やすなど

 

不安が怖さをアップさせる

お化け屋敷作りでは、
驚かす部分に焦点が向きがち。

 

でも、
置き物なんかで良い感じの雰囲気を作ると、
いざ驚かしたときの恐怖の質が上がる。

 

だからお化け屋敷を作る時には、
驚かし方を考えたら、
次はその驚かし方を演出する方法を、
考えるようにしよう。

 

順番にするとこんな感じ↓

  1. 驚かし方を思いつく
  2. 驚かし方につながら不安のさせ方を考える

 

この順番で、
考えると良い方法を思いつきやすいよ。

 

お化け屋敷作りの基本

お化け屋敷

お化け屋敷といえば暗い部屋

 

だから、
文化祭でお化け屋敷を作るのであれば、
暗い部屋の作成は欠かせない。

 

では、どのようにすれば、
暗い部屋をるくれるのかというと、
アルミホイルを使う!

 

暗い部屋の作り方
  1. アルミホイルを切る
     ○窓枠よりも少し大きめに
  2. 窓をしっかりと拭く
     ○ホコリなどをとるため
  3. 窓を湿らす
     ○霧吹きを使う
  4. 先程切ったアルミホイルを貼りつける
  5. アルミホイルと窓を密着させる
     ○布などでアルミホイルを窓に密着させる
     ○窓とアルミの隙間から空気を抜く
  6. アルミホイルを固定
     ○枠からはみ出たアルミホイル部分を固定
       →セロハンテープなどで固定
  7. 乾いたら完成

 

次に、
文化祭のお化け屋敷のを、
どのように作るかについて。

 

お化け屋敷の壁の作り方
  1. 机を2段ほど積む
     ○3段以上は禁止
       →崩れたとき怪我をする
  2. 机を固定する
     ○ロープなどを使うと良い
  3. 机と机の間に段ボールをはる
  4. 段ボールに黒いビニール袋を貼りつける

 

もしくは机の代わりに、
を使う方法もあるよ。

 

文化祭のお化け屋敷作りのアイデア

お化け屋敷

ここから本題である、
文化祭のお化け屋敷作りの、
アイデアについて入っていくよ。

 

仕掛けやお化けや色々とあるけど、
それぞれを整理しながらお伝えしていく。

 

お化け屋敷の事前の演出

お化け屋敷は、
事前の演出を行う事で、
お客さんの不安感を煽れる。

 

少し手間が掛るから、
省いてもいい部分だけど、
考慮してみよう。

 

お化け屋敷の事前の演出例
  • お化け屋敷関連のDVDを見せる
     ○DVDで文化祭のお化け屋敷の説明をする
     ○係を決めて口頭で説明しても良い
  • 懐中電灯を渡す
     ○薄暗い方が雰囲気が出る
       →懐中電灯に半透明のシートを巻くのも良い
     ○電池で着けるランタンなどでも良い
     ○ロウソクなど火を使う物は危険だから禁止

 

お化け屋敷のコースについて

お化け屋敷に置く、
置き物なんかは後でお伝えするよ。

 

まずは文化祭で、
お客さんに恐怖心を与える、
コース作りについてのアイデアをまとめる。

 

お化け屋敷のコースのアイデア
  • コースは右周り
     ○人間は右曲がりが苦手
       →歩くのがゆっくりになる
       →不安感を煽れる
  • 暗さを調整する
     ○真っ暗だと逆に怖さが薄れる可能性がある
       →窓に使ったアルミに少し穴をあけるなどする
        ※穴あけは、少し難しい計算が必要
     ○懐中電灯が必要な暗さは維持する
  • 段ボール製のトンネル
     ○くぐらないと先に進めない
     ○くぐっている最中に音を立てる
     ○出てきた所で驚かせる
  • エアコンなどがあるのなら
     ○少し肌寒い位に設定したい
  • 通路を狭くする
     ○例
       通路その物を狭く設定する
       左右に人形を置く
     ○注意:つまづかないように注意しよう
  • 視界を阻害する
     ○カーテンを垂らす
     ○布なんかを垂らす
  • 入口から中が見えないようにする
     ○遮光カーテンを使うなどする
  • 出口は飛び出しても安全に
     ○驚いたお客さんが飛び出る事がある
     ○出入り口付近の人の往来にも注意する

 

次にお化け屋敷内で
お客さんが怖いとか不安だとか感じる、
置き物のアイデアについて。

 

お化け屋敷の置き物のアイデア
  • 壁の模様
     ○血を連想する赤い文字
     ○事件の記事を書いた新聞をベタベタ
     ○赤い手形をベタベタ
     ○紙に怖い文字を書いて貼る
     ○お札っぽい物
     ○人の顔のようなシミ
  • 人形
     ○マネキン人形を置く
       美容院でもらえる事が多い
        →髪を切るトレーニングで使うから
     ○血のりを付ける
     ○マネキンを並べて寝かせ布を被せる
     ○通常の人形を置く
     ○人体模型を置く
     ○マネキンの大量の頭だけを山盛りにする
      →近付いたら崩れると驚く
       ※お客さんの足元に転がると転倒の恐れが

  •  ○しっかりと固定しておく
  • 曲がった場所に
     ○怖いお面など飾っておく
       出っ張り過ぎないように注意する
        →暗いからお客さんが気付かずぶつかる為
     ○コートを着せた人形を置く
       →お化け役だと勘違いさせる
  • 段ボール箱
     ○潰れている
     ○赤いインクで血を演出
     ○ボロボロ
     ○人形の手が出ている
     ○倒して中にある大量の人形の手を見せておく
     ○マネキンの頭が隙間から覗いている
  • ロッカー
     ○中にマネキンを入れて半開き

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文化祭のお化け屋敷の驚かせるアイデア

アイデア

上記までが雰囲気作り

 

お化けや仕掛けで驚かせるとき、
雰囲気次第で驚きの質はアップさせられる。

 

ここからはお化けや仕掛けなどの、
実際の驚かせ型のアイデアをお伝えするよ。

 

お化け屋敷のお化け役のアイデア

文化祭のお化け屋敷の作り方の中でも、
もっとも力を入れたいのがお化け

 

お化け屋敷の主役でもある、
このお化けに関するアイデアだよ。

 

お化け屋敷のお化け役のアイデア
  • 曲がり角からいきなり出てくる
  • お客さんが通り過ぎてから後ろから脅かす
     ○方法例
       →動かずに待って置き物だと思わせる
       →ロッカーなどから突然出てくる
       →壁の一部分を通行可能にして隠れる
  • いかにもお化けが出てきそうな物を置いておく
       →でも出てこず、通り過ぎた所で驚かす
     ○物の例
       大きな箱
       ロッカー
  • コースの角を利用
     ○角を曲がったら立っている
     ○角を曲がったら後ろから来る
  • 音響が声を出すのも良い
     ○衣装や姿勢によっては声を出しにくいから

 

youtubeを見ると、
メイクなんかのアイデアが色々とあるので、
それを参考にするのも良いかもしれないよ。

 

文化祭で、
もし教室をお化け屋敷のために使うのなら、
お化けの隠れるスペースを考えると、
せいぜい2~3人程度しかお化けは用意できない。

 

だから、
広くないスペースでの、
お化け屋敷の作り方であれば、
仕掛けにも力を入れたい。

アイデア

 

では、
どんな仕掛けのアイデアがあるのかというと──。

 

お化け屋敷の仕掛けのアイデア
  • 置きものに突然光をあてる
     ○光源の前にセロハンを用意すれば不気味な色に
       →火災に注意

  •  ○大概の仕掛けは紐を引っ張るなどすると可能
     ○突然振るえる
     ○上に乗った物が落ちる
  • ロッカー
     ○中に人形が入っていて倒れる
     ○お客さんが通り過ぎたあと
       →さらに倒れた人形を動かすなども有効
  • 人形に光をあてる
     ○注意を逸らした所でお化けが後ろから登場
  • 誰かがのぞいてる
     ○壁の隙間からメイクをした誰かが覗く
     ○仕掛け役でも可能
       →お客さんの位置確認も出来る
  • テレビ
     ○電波障害の出た時の砂嵐がずっと映っている
     ○作成した映像を流し続ける
       →出入り口で見せたDVDなど
  • 手が急に出てくる
     ○仕掛け作りの手順
      1:段ボールの壁に穴をあける
      2:スズランテープで隠す
  • 急にフラッシュをたく
     ○お客さんにはフラッシュを絶対に向けない
       →パニックになる可能性がある
  • 霧吹き
     ○ヒンヤリとする
       →掛け過ぎると苦情が出るから注意
  • ドライアイスの煙を使う
     ○仕掛け作りの手順
      1:ドライアイスに水を入れる
      2:青色LED照らす
  • 音を使う
     ○ホラー映画やホラーゲームの音楽
     ○悲しげなピアノの音楽
     ○オルゴールの音楽
  • 効果音を使う
     ○壁を叩く音
     ○壁をガリガリ削るような音
     ○笑い声
     ○悲鳴
     ○ドアの閉まる音
     ○お経

 

このうち効果音や壁から覗く行為は、
お客さんの位置を確認する効果もあるから、
なかなか役に立つよ。

 

終わりに

今回のリサーチでは、
お化け屋敷の作り方についてまとめた。

 

文化祭の出し物の中でも、
お化け屋敷は手間がかかる物の1つ。

 

だからこそお化け屋敷が完成したときの、
達成感は思い出に残る格別な物になるんじゃないかな☆-( ^-゚)v

 

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