歩きやすいヒールであれば、
颯爽とした歩き方で、
カッコいい女性として見られやすい。

 

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歩きやすいヒール選びで、
最大のポイントがヒールの高さ

 

今回のリサーチでは、
歩きやすいヒールについてまとめたよ。

 

ヒールの高さだけでなく、
その他の歩きやすいヒールの条件も、
一緒にまとめたから参考にしてね。

 

カッコいい女性の足元に関する情報さ(ノ´▽`)ノ

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歩きやすいヒールを選ばないと?

歩きやすいヒールを選ばないと、
足がすぐに疲れたり痛くなったりする。

 

その結果、会社の行きはヒールでも、
会社帰りはフラットシューズ……なんてことも。

 

足が疲れやすいのは、
ヒールに履きなれていないことが、
原因だと思われがち。

 

でも実際には、
自分に合ったヒールを選べていないのが、
最大の原因であることも多い。

 

歩きやすいヒールとは?

歩きやすいヒールは、
以下の点に気をつけて選ぼう。

 

ヒール選びで注意する点は──

 

歩きやすいヒールの選び方とは?
  1. ヒールの位置
  2. ヒールの角度
  3. ヒールの高さ
  4. ヒールの太さ
  5. ヒール部分の強度
  6. ソールの厚さ
  7. ソールの硬さ
  8. 靴のサイズ
  9. 靴の幅(ワイズ)
  10. ヒールの形
  11. つま先の形
  12. 靴の素材
  13. 履いた時の安定感

 

では、それぞれについて、
これからまとめていくよ。

 

ヒールの位置について

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ヒールの位置が後ろ過ぎると、
あなたの体重を靴が、
上手に受け止められない。

 

その結果、
歩くときバランスが悪くなり、
足に余計な力が入って疲れてしまう。

 

ヒールの中心となる部分が、
あなたのかかとの中心部分から、
伸びている物を選ぶようにしよう。

 

ヒールの角度

ヒールは地面と垂直になるように、
作られている物を選びたい。

 

地面から垂直のヒールの方が、
体重の掛り方が安定するからね。

 

ヒールの高さ

ヒールの高さは、
7cmが最も美しく見えるとされている。

 

でも疲れにくいヒールの高さは、
5.5cm~6cm程度。

 

ヒールの靴に慣れていない方や、
立っている時間や歩く時間が多い人は、
5.5cm~6cmの靴を選んだ方が良いかも。

 

ヒールの太さ

ヒールが太いほど
安定感が増す。

 

だからヒールに慣れていない人は、
ヒールの太い靴を選ぼう。

 

ヒール部分の強度

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ヒール部分が柔らかい場合、
少しずつ靴の形が崩れていく。

 

そして足を挫くなどして、
怪我の原因になってしまう。

 

安価なヒールの場合、
ヒール部分にが入っていない場合も多い。

 

だから安価な靴は、
その辺りのチェックをしっかりと行いたい。

 

ソール(靴底)の厚さ

ソールの厚い靴の方が、
地面の凸凹からの影響を受けにくい。

 

それに衝撃も通りにくいから、
足への負担が少なくなる。

 

もしソールが薄いのなら、
ジェルタイプのインソールや、
衝撃吸収パッドを使う方法があるよ。

 

ソール(靴底)の硬さ

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ヒール付きの靴のソールは、
柔らかい方が地面からの衝撃を、
多く和らげてくれる。

 

だからプラスチック製などの固いソールよりも、
ゴムなどの柔らかめのソールの靴を選ぼう。

 

固い靴を履く場合は、
インソールを入れると足への衝撃が減るよ。

 

靴のサイズ

靴のサイズは、
大きすぎると余計な力が入り、
どうしても疲れてしまう。

 

だからピッタリのサイズを選ぼう。

 

でも靴のサイズ表記で、
S、M、Lという表記や、
22、23、24などの表記もある。

 

これらのサイズ表記っていうのは、
当てにならない。

 

ブランドごとにサイズの決め方が、
大きく違うからね。

 

だから必ず試着してから、
ヒール付きの靴は選ぼう。

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靴の幅(ワイズ)

靴の幅は、
ワイズと表記される。

 

靴の幅が締まり過ぎていると、
サイズが小さく感じられるけど、
大きめのサイズを買えば良いというわけではない。

 

ワイズとサイズの両方が、
自分の足にフィットする物を選ぼう。

 

ヒールの形

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靴のヒールが、
どのようなをしているのかも重要。

 

靴の裏側を見て、
かまぼこ型なら安定感が高い。

 

※後ろが弧を描いており、前は直線で切れている形

 

つま先のかたち

一言でつま先といっても、
人によって色々な形がある。

 

つま先というのは、
大きく分けて3種類あって──

 

つま先の形
  • ギリシャ型
     ○人差し指が他の指よりも長い
  • エジプト型
     ○親指が他の指折りも長い
  • スクエア型
     ○指の長さが同じ

 

こういったがある。

 

だから自分の指の形を把握して、
つま先に無理をさせる靴は避けるようにしよう。

 

ヒール付きの靴を買うときには、
試着してつま先に痛みが無いか、
また、ゆとりがあるかをチェックしたい。

 

靴の素材

革製の靴には、
疲れやすいというイメージが強い。

 

でも自分の足に合った靴を選んだのなら、
皮素材であっても履きならすことで、
足への負担が大きく減る。

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あと柔らかい素材であれば、
足への負担が少ないというイメージもある。

 

でも柔らかすぎる素材は、
靴がくたびれるのが早くなる。

 

この結果、
足への負担がかえって増すこともある。

 

これらのことを考えると、
どのような素材であっても、
先入観に振り回されるわけにはいかない。

 

素材などの情報は参考程度にして、
ヒール付きの靴は試着して、
軽く歩いてから決めるようにしよう。

 

履いた時の安定感

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靴を履いた時、
足を上げて滑り落ちないか
チェックしよう。

 

しっかりと履けている物を選ばないと、
色々と苦労をすることになるよ。

 

まとめ

今回のリサーチでは、
歩きやすいヒールの高さについてまとめたよ。

 

でも歩きやすいヒールに関しての、
全般的な情報になってしまったけど……。

 

これというのも、
ヒールを選ぶときには、
高さだけでなく全体を考えないといけないから。

 

少し大変だけど、
ヒール付きの靴は足に負担がかかるから、
怪我を防止するためにも色々とチェックしよう。

 

あと実際に試着して、
履き心地を確かめることもお忘れなく☆-( ^-゚)v

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