歯ブラシの消毒ってやっている?

 

案外簡単な方法で大丈夫なんだけど、
しっかりと行わないと細菌が凄い事に!

 

今回のリサーチでは、
歯ブラシの消毒方法についてまとめたよ。

 

1億の細菌と戦う人に贈る情報さ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

歯磨きのあとで

歯磨きに使った歯ブラシには、
1億もの細菌が付着している。

 

cute-18833_640

さすがに、
このまま放置する人はいないと思うけど、
放置した場合は細菌が増殖して、
更に凄い事になる。

 

仮に消毒しても、
除菌の方法を間違えると、
やっぱり細菌が増殖して凄い事になる。

 

歯ブラシを消毒する理由は?

歯ブラシに細菌がウジャウジャしていると、
次に歯磨きをした時に、
その細菌を口に入れることになる。

 

だから口内を、
清潔には保てない。

 

このことを考えると、
歯ブラシの消毒は、
とても大切ということになるよね。

スポンサードリンク

歯ブラシの消毒の基本的な方法は?

歯ブラシの基本的な消毒方法は、
食べかす取り+水洗い+乾燥

 

最初に歯ブラシについて食べかすをとって、
次にしっかりと水洗いをする。

 

そして最後にタオルなどで、
歯ブラシの水分をとって乾燥をさせる。

 

『えっ……これだけ∑(゚Д゚) 』

 

って思うかもしれないけど、
本当にこれだけで十分

 

歯ブラシの紫外線消毒について

歯ブラシの消毒は、
基本的に上記の通り。legoland-172312_640

 

コレに加えられるとすれば、
紫外線による除菌ぐらい。

 

紫外線の除菌気も販売されていて、
コレを使用すると物によっては、
細菌の99%以上を除菌できる。

 

無意味な消毒方法もある

世の中には、
歯ブラシの色々な消毒方法が、
出回っているよね。

 

でも無意味であったり、
行ってはいけない消毒方法もある。

 

取り合えず以下の消毒方法は、
無意味だったりマイナスの効果しかないから、
行わないようにしよう。

 

行わない方が良い消毒方法
  • 熱湯消毒
     ○歯ブラシの寿命が短くなる
     ○歯ブラシの多くは熱に弱い素材で作られている
       代表的な素材の例:ナイロンやポリプロピレン
  • アルコールスプレーによる消毒
     ○無意味
     ○アルコールは70%以上の濃度がないと消毒効果が生じない

 

終わりに

今回は歯ブラシの消毒方法を、
少しまとめたよ。

 

歯ブラシの消毒と共に、
忘れてはいけないことがある。

 

それは歯ブラシの買い替え

 

歯ブラシっていうのは使い続けると、
毛先が広がってプラーク除去ができなくなる。

 

それに歯ぐきを傷つけやすくもなるから、
ある程度の期間で歯ブラシは、
交換しないとならない。

 

歯ブラシの交換は、
だいたい1ヶ月に1度だと言われているよ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク




あわせてお読み下さい