財布の素材として革を使ってあると、
高級感を感じるよね。

革財布

 

この革製の財布なんだけど、
汚れが付くと慎重に対処しないとならない。

 

今回は、
革財布の汚れの手入れについて
リサーチをしたよ。

 

革財布のカッコよさを長持ちさせるコツさ☆-( ^-゚)v

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革財布の汚れの落とし方、そのコツは?

革財布は、
汚れが革の中に浸透しないように、
早めに汚れを落とすのがコツ。

 

時間が経って、
汚れが革の中に浸透すると、
プロに任せるしか方法が無くなってしまう。

 

だから革財布の汚れは、
早めの手入れを心がけよう。

 

革財布の汚れの落とし方

汚れ

汚れがついて、
早い段階であれば、
乾いた布で優しく乾拭きをするだけで、
汚れが落ちることも多い。

 

この時に使う布は、
綿素材などの、
柔らかい布を使おう。

 

乾拭きしても汚れが落とせないのなら?

乾拭きしても汚れが落ちない場合、
ぬるま湯に濡らした布から、
しっかり水気を切ったあと、
優しく拭いてみよう。

 

この後は、
革財布は水に弱いから、
すぐに陰干しをするようにしようね。

 

それでも革財布の汚れが落ちないのなら

革財布

水拭きをしても、
革財布から汚れが取れないのなら、
革用クリーナーを使うことになる。

 

革用クリーナーには、
靴用もあるけど、
コチラを使うのなら光沢の出る成分が、
入っていない物を選ぼう。

 

余計な、
光沢が付いたりシミの原因に、
なったりもするから気を付けよう。

 

革用クリーナーの使い方

革用クリーナーには、
使い方が書いてあるだろうから、
ソレを参考にしよう。

 

一応、
革用クリーナーの使い方を、
書いておくと……。

 

革用クリーナーの一般的な使い方
  1. ホコリをとる
  2. 柔らかい布に付けたクリーナーで優しく磨く
     ○この時、少しだけ付ける(小指の爪の半分ほど)
     ○大量につけるとシミになる
  3. 柔らかい布で乾拭きをする

 

これで終了

 

汚れが落ちないようなら、
少しクリーナーを布に着け直して、
磨く作業を数回行おう。

 

大量のクリーナーを浸けると、
シミになるから、
細かく何度も作業を行うのがコツだよ。

 

もし、これでも汚れが取れないのなら

革用クリーナーを使っても、
汚れが取れない場合、
革の内部に汚れが、
染み込んでいる場合がる。

 

こうなると、
プロに頼まざる得ない。

 

購入したお店や、
革製品の専門店に、
相談をしてみよう。

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革財布に水分が染み込んだら

革財布は水に弱い。

 

だから水分が多く染み込むと、
シミが出来たり財布が傷んだりする。

 

もし革財布が水に濡れたのなら、
まずは付着している水分を、
乾いた布で拭き取る。

 

その後は、
風通しの良い場所で、
影干しをしよう。

 

時間を掛けて、
ゆっくりと湿気を逃がすことで、
革を傷めずに乾かすことができるよ。

 

このとき、
ドライヤーを使ったり日光に当てたりして、
急激に乾かそうとすると、
革にダメージが生じるからやめておこうね。

 

財布を乾かしたのなら

財布を乾かすと、
水分だけでなく、
油分も抜けてしまう。

 

だから革用のクリームを塗って、
しっかりと栄養補給をさせよう。

 

革財布を長持ちさせるには?

革財布

革財布を長持ちさせるためには、
丁寧に扱わなければならない。

 

最低限
以下の点には気を付けよう。

 

革財布を長持ちさせるには?
  1. ヒップポケットに入れない
     ○ヒップポケット=ズボンの後ろポケットの事
     ○擦れたりして財布が傷む
     ○汗によって革財布が水分を吸ってしまいシミができる
  2. 買ったばかりの財布には大量の物は入れない
     ○革が伸びきってしまうから
     ○小銭やカードは少しずつ増やしていく
  3. 保革油を塗る
     ○買ったばかりの財布に塗ると良い
     ○革がコーティングされて汚れにくくなる
      ※一部は保革油や防水スプレーと相性の悪い革がある
  4. 毎日、ホコリを取ったり乾拭きをしたりする

 

終わりに

今回は、
革財布の汚れの落とし方について、
リサーチをしてみました。

 

革と言うのはデリケートだから、
汚れを無理に取ろうとしない方が良から、
どうしても汚れが取れないのなら、
早めに見切りをつけてプロの手を借りよう。

 

無理をしないことが、
革財布と上手に付き合うコツだよ☆-( ^-゚)v

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