顎関節症の症状といえば、
顎から変な音が出ることなどが有名。

 

今回は、
顎関節症の代表的な症状をリストにしたよ。

 

ひょっとすると、アナタは顎関節症かも☆-( ^-゚)v

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顎関節症とは?

顎関節症になると、
口を開けたり閉めたりする時に、
色々な異常が出る。

 

これは顎の関節周辺の、
靭帯や筋肉に異常が出るため。

 

顎関節症の異常例
  • 口が開きにくくなる
  • 口を開くと変な音がする
  • 口が開かなくなる
    など

 

顎関節症チェック!

顎関節症でないか、
以下の点をチェックしてみよう。

 

どれか一つでもチェックが入ると、
顎の関節に悪影響が出ている可能性があるよ。

 

顎関節症チェック
  • 食事を左右のどちらかの歯で噛む癖がある
  • 舌や頬うの内側を食事中に噛むことが多い
  • 口を開けると音が鳴る
  • 顎の関節部分が痛い
  • 歯ぎしりがある
  • 朝起きたとき、歯を食いしばっていた感じがする
  • 歯を食いしばる仕事やスポーツを行っている
  • 鏡の前で口を開ける動作をすると、左右にずれて開く

 

顎関節症にならないために

顎関節症にならないためには、
日常生活の中で、
以下の点に気を付けよう。

 

顎関節症にならないために
  • 硬い物と柔らかいものをバランスよく食べる
  • うつ伏せでの睡眠は避ける
  • 顎に違和感があるときには、口を大きく開けない
  • 頬杖をつかないようにする
  • 歯並びなどが気になったら口腔の専門医に相談
  • 顎を突き出す姿勢はとらない
  • 肩の力を抜く
  • 猫背を避ける

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他の顎関節症にならないようにする対策

顎関節症の原因は、
日常生活に潜んでいる。

 

こういった原因は、
予防できるものも多い。

 

ストレスに気を付けよう

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顎関節症の原因で、
見逃されがちなのがストレス

 

ストレスが多いと、
無意識の内に歯を食いしばったり、
肩から力が抜けきらなかったりする。

 

それに、
顎に大きな負担を与える、
歯ぎしりの原因にもなるから、
顎への影響が強いんだ。

 

左右の歯をバランスよく使うことも大切

顎関節症は、
食事の時に左右の歯を、
バランスよく使うことも大切。

 

顎の左右の片方の筋肉ばかり使っていると、
筋肉のバランスを崩して、
血行不良や筋肉疲労を起こす。

 

それに片方の筋肉ばかりが張り、
姿勢も悪くなって、
慢性的な肩こりになったりもする。

 

まとめ

今回のリサーチでは、
顎関節症かをチェックするリストををまとめた。

 

ココに書いたのは代表的な症状で、
1つでも心当たりがあったら注意したい。

 

顎関節症の疑いがあったら、
改善方法を確かめてみるのも良いかもね☆-( ^-゚)v

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