夏野菜の栽培!初心者にオススメの野菜は?

夏野菜はおいしいから、
自分でも育ててみたいと思う人も多い。01MIL05088

 

でも──

『か……枯れた( ̄Д ̄;; 』

──と、残念な結果になることも。

 

今回は、
初心者が育てるのにオススメの夏野菜を、
リサーチしてみたよ。

 

夏野菜栽培の初心者の方にお伝えしたい情報さ☆-( ^-゚)v

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初心者が育てやすい夏野菜は?

夏野菜は、
畑がなくてもプランターを使うなどすれば、
ベランダなどの限られた空間で育てられる。

 

そんな夏野菜を育てるには、
以下の2通りの方法が存在する。

 

夏野菜を育てる方法
  • 苗から育てる
  • 種から育てる

 

種から育てるのは、
色々と大変だから初心者の方は、
から育てるようにしよう。

 

夏野菜の苗を植える時期は?

夏野菜は、
4月~6月の初め位までに、
植えておきたい。

 

ホームセンターなどでは、
この期間中に夏野菜の苗は売られるので、
植えるタイミングは分かると思うよ。

 

初心者向けの夏野菜は?

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初心者の方が夏野菜を育てるのなら、
やっぱり育てやすい物を選びたい。

 

特に初めて夏野菜を育てるという方は、
以下のような野菜を選ぶことにしよう。

 

最初の内は、
沢山の種類を育てるのではなく、
1種類から始める方が良いよ。

 

初心者向けの夏野菜
  • ピーマン
     ○酷暑でも耐えられる丈夫さがある
  • 唐辛子
     ○酷暑でも耐えられる丈夫さがある
  • オクラ
     ○酷暑でも耐えられる丈夫さがある
  • ナス
     ○8月初旬の収穫までは育てやすい
     ○暑さ対策が必要
  • トマト
     ○8月初旬の収穫までは育てやすい
     ○暑さ対策が必要
  • キューリ
     ○8月初旬の収穫までは育てやすい
     ○暑さ対策が必要
  • 枝豆

 

夏野菜のベランダ栽培をするのなら

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夏野菜のベランダ栽培で、
最も気を付けたいのが水やり。

 

梅雨明けとなる7月後半からは、
夏野菜であっても厳しい暑さになる。

 

だから以下のような点に気を付けよう。

 

夏野菜のベランダ栽培をするのなら
  • 日光の照り返しを防ぐ
     ○鉢は直接床面には置かない
       レンガやブロックなどの上に板を乗せて、その上に
     ○午前中は日に当て、午後は半日陰に移動
  • トマトやナスは8月まで
     ○トマトやナスは8月になると育つ勢いがなくなる
     ○このタイミングで別の野菜を育て始めても良い

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初心者向けの夏野菜の育て方:具体例

ここではミニトマトを例に、
夏野菜の栽培の仕方を、
簡単にまとめておくよ。

 

ミニトマトの育て方:準備
  • 育てる野菜を選ぶ
     ○初心者の方は1種類の野菜の身を育てよう
     ○夏野菜には耐病性の品種があるからそれを選んでも良い
  • 夏野菜を育てる場所を決める
     ○ミニトマトであれば以下の条件を満たす場所で
     ○昼の温度が25℃~30℃
     ○夜の温度が16℃~17℃
     ○1日に5時間は日のあたる場所
     ○風通しが良い場所
  • 道具を用意する
     ○夏野菜の苗を用意する
       良い苗の特徴
        茎がまっすぐ
        葉と葉の間が狭い
        葉の色が濃い緑色
     ○プランターなどの器
     ○ミニトマトだと直径と深さが30cmの物が良い
     ○土
     ○野菜用の土やトマト用の土
     ○肥料
     ○支柱と紐
     ○じょうろ
     ○病害虫用の薬

 

次にミニトマトの栽培の仕方を、
簡単にまとめていくよ。

 

ミニトマトの育て方:実践
  1. プランターや鉢の準備
     ○底石を敷き土を入れる
  2. 苗を植え付ける
     ○植えるのは4月下旬~5月上旬まで
     ○浅く植えて、株の周りに土を寄せ排水をよくする
     ○割りばしなどを使い仮支柱を立てておく
  3. 管理
     ○水やり
       水は最初はタップリ
       その後は土が乾いてから
     ○茎と葉の間に生えるわき目は、小さいうちに取る
     ○ミニトマトなどには支柱が必要
     ○5段目ほどまで花が咲いたら
       二枚の葉を残してその上から摘心する
     ○追肥をする
       実が初めてなる頃に行う
       その後は、ミニトマトであれば1週間に1回のペースで
     ○鳥に食べられないようにネットで守る
  4. 収穫
     ○開花後40日以降になり赤くなったら収穫
     ○熟しすぎるとヒビができてカビてしまう

 

終わりに

夏野菜には、
暑い夏を乗り越えるのに役立つ、
色々な栄養効果がある。

 

そんな夏野菜を、
自分で育てて食べるのは、
すごい贅沢だよね。

 

ミニトマトとかなら、
ベランダとか庭の隅っことか、
ちょっとしたスペースで育てられる。

 

今年の夏は家のちょっとしたスペースを使って、
そんな夏野菜を育ててみるのも楽しいかもね☆-( ^-゚)v

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