年賀状を出す期間!常識知らずだなんて言わせない

年賀状を出すのであれば、
出す期間に気をつけないといけない。

 

では、
年賀状はいつからいつまでの期間に、
出せばいいのだろう?

 

今回は、
年賀状を出す期間の常識について、
リサーチしてみたよ。

 

常識知らず! だなんて言わせない情報さ☆-( ^-゚)v

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年賀状を出す期間、その答えは?

年賀状は、
理想を言えば元日に届くようにしたい。

 

でも忙しくて出しそびれた場合、
元日に届けるのは難しい。

 

だから出しそびれた場合、
いつまでに年賀状を投函すれば、
常識を疑われないかを知っておきたいところ。

 

では、
いつまでに年賀状が、
相手の手元に届けば良いのか、
そのリミットはというと……1月7日までとされている。

 

でも実際には、
1月7日の前に出した方が良いかも。

 

年賀状を1月7日に出すと

年賀状

1月7日に年賀状を投函すると、
先方に届くのは8~9日。

 

こうなってくると、
先方に年賀状が届くのは、
お正月が終わってからになってしまう。

 

お正月すぎに年賀状が届くと、、
常識的にどうなんだろう?
と、考えてしまうよね。

 

だから事実上、
年賀状を出す期間は、
1月5日ぐらいだと、
考えておいた方が良い。

 

年賀状を元旦に届けるのなら

年賀状を出すのであれば、
元旦に届けたいよね。

 

年賀状を元旦に届けるには、
12月15日~12月25日の間に、
出すようにしよう。

 

一応12月28日までに出せば、
元旦に届く可能性はあるけど、
確実ではない

 

だから元旦に年賀状を届けたい場合、
12月25日までに投函するようにしよう。

 

1月8日以降は……

年賀状を出せる期間は、
1月7日まで。

 

では1月8日以降は、
どうすればいいのかというと、
寒中見舞いとして出すことになる。

 

年賀状が、
自分が送っていない人から届いたりした場合、
返信を出すのが1月7日を過ぎることも多いから、
寒中見舞いで出すことが多いよ。

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こんな時、どうする?

ここでは、
よくある予想だにしない形で、
寒中見舞いが届いた場合の、
返信についてお伝えするよ。

 

こんな時、どうする?
  • 自分は年賀状を出したけど、相手からは寒中見舞いが届いた
     ○年賀状の返信が遅くなり、代わりに寒中見舞いを出したと考えられる
       →返信は不要
  • 年賀状を出したら、相手から喪中だというハガキがきた
     ○基本的に返信の必要はない
     ○目上や良く知った相手なら
       →喪中を知らなかったことをお詫びするハガキを出す
  • 自分が喪中で、寒中見舞いをもらった
     ○年賀欠礼を贈った相手の場合
       →返信は必要ない
     ○喪中であることを知らせていない場合
       →内容に応じた返信をする

 

終わりに

年賀状は、
1月7日までに出せば良いけど、
お正月中に届けるのであれば、
1月5日までに出したい。

 

もし年賀状を元旦に届けたいのなら、
12月15日~12月25日の間に出す。

 

だから年賀状を出すのは、
12月15日~1月5日程度までと、
考えると良いんじゃないかな☆-( ^-゚)v

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