敬老の日 花の定番をプレゼント前に一工夫

敬老の日に贈る定番のプレゼントとしては、
花が定番のプレゼントと言えるかもしれない。

 

そんな敬老の日は、
これまで9月15日と決まっていた。

 

でも9月の第3月曜日となり、
多くの人が『あっ今日は敬老の日だ!』

 

このように思い慌ててプレゼントを用意する。

 

そんな慌ただしい行事となっている。

 

2013年の「敬老の日」は9月16日なのでお忘れなく。

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敬老の日 花のトラブル

敬老の日に花を贈る人も多いけど、
花が原因で祖父母から怒られる場合もある。

 

敬老の日に花を送って祖父母から怒りの電話!

 

原因は、お葬式の花が届いたのかと思ったというのが原因。

 

 

送った花はフラワーアレジメントを花屋にお願いして送ったもの。

 

 

お葬式の花を供花と呼ぶのだけれど、
供花のようなフラワーアレジメントの花束を
花屋さんが送ったことになる。

 

 

供花は一般的に白い色を基調とすることが多い。

 

 

Aさんが花屋さんにお願いした花の色は、
白、ブルー、グリーンといった色を基調としたナチュラルな感じ。

 

若い世代であれば、
ナチュラルな雰囲気で素敵!と感じる色使い。

 

でもご年配の方だとナチュラルな色は、
供花と同じだと感じてしまう方も多い。

 

 

明るい色の花をを少し足せば、
花束の印象も変わったはず。

 

ついでに言えばアレジメントで、

  • 後ろを高く
  • 前を低く
  • 全体的に三角形に
  • 白を基調として…

 

このような感じにすると、
お供えのようにより感じられてしまう。

 

 

でも花屋さんが供花のようになると
伝えてくれればよかったのに…

 

このように感じられる方も多いと思うし、
私もその意見には賛成。

 

 

でも花屋さんごとに配慮や技術に差がある。

 

だから結局は自分で気をつけるしかないという残念な所。

 

 

敬老の日 花の定番はブーケと鉢植えどっち?

敬老の日にはどんな状態の花を送ればよいのか?

 

ブーケと鉢植えとの違いは…

  • 小ぶりのブーケには華やかさがある。
  • 鉢植えなら長持ちする。

 

これらの特徴があるので、
好みの問題ということになる。

 

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敬老の日 花の定番をプレゼント前の一工夫

敬老の日に花を送るのなら、
フラワーアレジメントを花屋さんにお願いする方も多いと思う。

 

フラワーアレジメントをするとき花言葉を調べて
贈ることで花屋さんと相談するとプレゼント前の一工夫となる。

 

ここでは敬老の日に使えそうな花言葉を持った花をまとめた。

 

特に使いたい花言葉である『長生き』、『長寿』は銀杏、青木…
残念ながらフラワーアレジメントでは使えそうもない。

 

 

だから敬老の日には、
感謝の想いを伝えたい人も多いと思うので
感謝という花言葉の花をまとめた。

 

感謝を表す花には…

  • アマ
  • オジギソウ
  • オトメギキョウ
  • カスミソウ
  • カンパニュラ
  • キンミズヒキ
  • ダリア
  • ツリガネニンジン
  • ヒナゲシ
  • フウリンソウ
  • フリージア
  • ベルガモット
  • ベルフラワー
  • ホワイトレースフラワー
  • ポンポンダリア
  • ミモザ
  • モレア
  • ヤグルマソウ
  • ワレモコウ

 

フラワーアレジメントをして送るのなら以下の花も併せては?

  • アゲラタム(信頼、安楽)
  • アマランサス(不老長寿)
  • リンドウ(正義感、誠実、愛情)
  • サンダーソニア(望郷、福音、祝福)
  • チューリップ(思いやり、正直、博愛)
  • ブルーレース(優雅なたしなみ、無言の愛)
  • センニチコウ(変わらない愛情、不老長寿)
  • バラ(温かい心、初めての愛情、誇り、自慢、恩恵、満足)

 

あとリンドウなんかは、
敬老の日に多く送られる花となっている。

 

 

敬老の日 花の定番はリンドウ

敬老の日にはリンドウが多く見られる。

 

花言葉には諸説があり
上記に書いた正義感、誠実、愛情以外にも存在する。

 

リンドウの別の花言葉は、

  • 悲しんでいるあなたを愛する
  • 気づかう心を…

 

そんなリンドウにも何種類かある。

 

特に人気なのは白寿という種類。

 

白寿というのは99歳の長寿を祝うこと。

 

だから白寿という名前を持つリンドウは、
送ることで長生きしくださいという意味につながるので、
敬老の日にふさわしい花。

 

 

敬老の日 花の定番は色で一工夫

敬老の日にふさわしい色の一つにがある。

 

赤は長寿を表す色とされているので、
敬老の日にピッタリの色。

 

だからフラワーアレジメントでも
赤い色を意識するのも良いかもしれない。

 

 

敬老の日 花のプレゼントの渡し方

敬老の日に花を送るのなら、
どのように花を渡すかが大切になる。

 

基本としては住んでいる場所が離れていないのなら
手渡しで花を直接贈るのがよい。

 

例えば軽い食事を一緒に摂りながら、
プレゼントとして花を贈るなど。

 

 

敬老の日 花の定番に一工夫 まとめ

敬老の日には沢山の人がご両親に花を贈る。

 

でも、お子様を連れてご両親と食事をするなど、
一緒に過ごす時間を作ることが最大の贈り物になることも多い。

 

一緒に楽しい時間を過ごすことで、
敬老の日に贈る花も一層美しく感じてもらえるはず。

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