なすの育て方!苗から育てて美味しく召し上がれ♪

ナスを育てて自分で食べる!

 

 

 これぞロマン( ̄∇ ̄+)

 

 

ナスは家庭菜園でもポピュラーだから、
育てやすいんじゃないかな~と思う。

 

 

そんなわけで今回のリサーチは、
ナスの育て方をまとめた。

 

 

魅惑のナス三昧に乾杯(-_☆)

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ナス 育て方の基本

ナスは苗から育て始めるのが、
一般的な方法なんだ。

 

 

nasu

これは苗の生育には、
時間がかかるから。

 

 

10月の終わりまで収穫可能だから、
丈夫な苗である必要がある。

 

 

だから丈夫な台木に接ぎ木された、
苗を使うといいんだ。

 

 

育て方のポイント

ナスを育てるときには、
肥料と水には特に注意しよう。

 

 

ナスは他の野菜よりも、
肥料と水を多く必要とするんだ。

 

 

ナスを育てる裏技

ナスを育てるときには、
パセリを一緒に育ててみよう。

 

 

paseri

パセリはナスを食べる害虫を、
遠ざけてくれる効果がある。

 

 

更にパセリがナスの根元に茂ると、
土が乾燥しにくくなる。

 

 

ナスは大きく茂り日陰を作るから、
日陰が好きなパセリにも、
良い影響を与えるんだ。

 

 

ナス育ての友にパセリを
  • パセリを植えるタイミング
     ○ナスの苗を植えてから2週間ほど後
     →根っこが張っていることを確認してから植える

 

 

 

ナスを育てるスケジュール

ナスを育てる場合、
年間スケジュールは、
以下のようになる。

 

 

ナス育てのスケジュール
  • 3月中旬
     ○種まき
  • 5月頃
     ○早めに収穫したいのなら苗を植えるタイミング
  • 6月初旬~10月
     ○手入れ(脇芽、水、追肥など)
  • 7月初旬~10月半場
     ○収穫

 

 

参考までにナスを育てるのに、
最適な温度なんかもまとめておくよ。

 

 

ナスの最適な色々
  • 最適な温度
     ○発芽の適温
      →昼30℃
      →夜20℃
     ○生育の適温
      →昼23℃~29℃
      →夜16℃~20℃
  • 最適な土壌
     ○有機質が多い土壌
     ○最適なph
      →ph6.0~7.3
     ○高温で多水分な土壌
  • 花芽分化
     ○播種後30日前後
      →本葉が3枚
      →8~9枚分化する頃に第一花房を分化

 

 

ナスを育て始めるタイミングは、
温度などの違いによって、
地域差もあるから注意をしよう。

 

 

例えば中部地方の場合は5月の半ばまで、
夏野菜の生育には適していない状態。

 

 

だから冷たい空気に触れさせないように、
苗の周りをポリシートで覆う必要がある。

 

 

このような一工夫が必要になるから、
図書館なんかで菜園の基本には、
目を通しておこうね。

 

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育て方の基本 地植え

ナスを育てるときには地植えを選ぶ人と、
プランターを選ぶ人がいると思う。

 

 

ここではナスを育てるときの、
基本的な部分をまとめておくよ。

 

 

地植えの場合
  • 準備
     ○土壌改良が必要
      →たい肥や牛ふんをすき込む
        たっぷりとすき込もう
     ○肥料は株から20cm離してすき込む
      →鶏ふんやボカシ肥料を使用する
     ○苗は60cm程度の間隔を空けて植える
     ○支柱も用意する
      →2~3本の竹の棒を使用
      →苗の上で交差させ立てる
  • 手入れ
     ○水
      →土を乾燥させないように注意しよう
     ○追肥
      →根がしっかりと張って脇芽が伸び始めたら与える
     ○2週間に一度は一握りずつ化成肥料を与える
      →固形肥料をつぶし土と混ぜて与える
      ※液体肥料は持続性が無い
  • 収穫
     ○収穫は小ぶりな実のうちに行う
      →夏に入ると一日で倍になることすらあるため
     ○収穫は早朝がベスト
      →早朝以降だと料理したときアクが多く出る

 

 

ナスの育て方 プランター

次にプランターを選んだ場合。

 

 

ナスを育てるときには、
大きめのプランターが必要になるから、
注意しようね。

 

 

プランターの場合
  • 準備
     ○菜園用プランターを使う
      →一般的なプランターよりも大きく深い物が必要
        80cm程度の幅なら2株が目安となる
     ○土
      →一般的な培養土を使う
        鶏ふんかボカシ肥料を加えて使用する
     ○肥料
      →株から20cm離れたところに肥料をすき込む
     ○支柱を用意する
      →基本は地植えと同じ
      →支柱が立てられないとき
        紐で引っ張り、そこから紐をたらし吊る形でも良い
  • 手入れと収穫
     ○手入れや収穫は地植えの場合同じ

 

 

支柱についてなんだけど、
通常のナスは高さや葉張りは、
50cmを超える。

 

 

だから50cm以上に育つことを前提に、
支柱は準備しておこう。

 

 

肥料が足りているかの判断

nasu2

ナスは肥料と水が、
他の植物よりも多く必要。

 

 

肥料が足りているかは、
以下の点で確認しよう。

 

 

以下の特徴を満たしていれば、
肥料は足りている状態

 

 

肥料が足りている状態
  • 雌しべの方が雄しべよりも長い
     ○長花柱花
  • 葉の形が左右で異なっている
  • 葉の色
     ○濃い色
     ○若い葉は紫色を含んでいる
  • 中心葉がそそり立っている
  • 花、つぼみの上側に葉が3~4枚ある

 

 

ナスの天敵たち

ナスを食べてしまう天敵も存在する。

 

 

最初の方で書いたように、
パセリなどとナスを植えることで、
そんな食害を抑えることができる。

 

 

だからパセリなどと植えることも、
考えておこう。

 

 

ナスの天敵
  • テントウムシダマシ
     ○黒い斑点が28個あるテントウムシ
     ○幼虫が葉の裏に沢山いることがある
     ○基本的には葉を食べる
     ○大量発生すると実を食べる
  • ナスノミハムシ
     ○細かい穴をあける
  • コガネムシ
     ○透けたような穴をあける
     ○葉に黒い糞を残す
  • アザミウマ
     ○実の先端近くに茶色い筋がはいる
  • ナメクジ
     ○インドセンダンの顆粒を株の周りに撒くと良い
      →ナメクジを遠ざけてくれる

 

 

葉の展開が早いのなら、
虫食いを多少なら無視できる。

 

 

虫食いを無視=むしくいむし( ´艸`)

 

まとめ

自分で育てたナスを、
美味しく料理して食べる!

 

 

個人的にはシンプルな調理が好みだけど、
アナタはどうだろう?

 

 

どんな調理にせよ自分で育てたナスなら、
買ってきたものよりも思い入れもあり、
一層美味しく食べられるんじゃないかな?

 

 

10月は自家栽培のナスを堪能しようZE(-_☆)

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