夏コミ 歌い手へのマナーと熱きパンフレット魂

夏コミの歌い手へのマナーをご存知の方は、
コミックマートのパンフレットを熟読された方だと思う。

 

夏コミといえば30年以上続くイベントで、
50万人が訪れるイベントということで、
アニメとかに興味のない人でも気になるイベント。

 

そんな夏コミでイベントとして注目されるのが、
歌い手が参加するイベント。

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そこで夏コミでの歌い手へのマナーや
パンフレットについて魂を込めてまとめた。

 

夏コミ 歌い手へのマナーが評判悪し

夏コミは総参加人数が50万人ほどの大きなイベント。

 

でも夏コミで人気の歌い手でた時の
一部参加者のマナーが物凄く評判が悪い。

 

例えば東宝がニコニコで有名になりだした頃は、
「えーりんえーりん!!」と叫びだしたりした。

 

他にもコスプレ広場以外では禁止の
フルフェイスを被って歩く人などもいる。

 

こんな恥ずかしいマナー違反を犯さないように
あらかじめマナーの復習しておこう。

 

夏コミで歌い手へのマナーとして基本的なものとして…

 

  • 事前にパンフレットを調べて歌い手がどのサークルに所属しているか調べておく。
    (イベントスタッフさんは歌い手の名前で聞かれても困る)
  • 携帯カメラでの撮影などはイベントで禁止されている場合があるので注意。
  • 他にも色々とあるけど、パンフレットの熟読は夏コミ参加の前提となっている。

 

パンフレットで事前に読んでおきたい部分

  • 行きかた
  • キマリごと
  • イベントでのお約束
  • お目当てのサークルの場所
  • お目当ての歌い手の所属サークル
  • そして夏コミに行く時にはパンフレットについている切り離せる地図を持参。
    (無いと迷子になります)

 

一方で夏コミの歌い手に、よく送られる注意勧告がある。

 

  • 代表的な所で握手やサインなどをして
    列が進まず混乱をさせているから気をつけて!

こんな内容の注意が多い。

 

夏コミ 歌い手関連以外でのマナー

  • 一万円札などは崩しておきお釣りが必要ない状態に!
    (サークルさん側に迷惑をかけないようにするため)
  • 列が途切れている時もあるけど最後尾とは限らないから『最後尾札』を確認する。
  • 列を整理しているスタッフには従う。
  • エスカレーターは歩かない。
  • 会場内を走らない。
  • 会場内は基本的に撮影禁止
  • 写真を撮る時は決められた撮影場所で。
  • サークルへの差し入れは手紙などに。
    (食べ物飲み物はやめておく)

 

夏コミは歌い手に対するマナーに限らず、
その他全般がパンフレットの熟読が前提になっている。

 

と、いうよりも本来、夏コミなどは、
パンフレットが入場券代わりになっていた。

 

現在は夏コミは入場無料との認識が広がっているけど、
今もパンフレットを熟読することが前提なので
パンフレット代は入場券料の変わりとの認識が良い。

 

 

パンフレットの熟読が前提であることを考えると夏コミのパンフレットは、
あった方が良いというレベルではなく無いと困る存在と考える方が良い。

 

パンフレットを持って行かないと夏コミで相当後悔する。

 

今度は後悔する理由について書こうと思うけど…

 

そのまえに夏コミについて軽く説明。

 

夏コミは『夏のコミックマート』という意味がある。

 

そして夏コミには、
通常のイベントと少々違う部分がある。

 

それはスタッフなど全てが、
ボランティアとしての参加者ということ。

 

スタッフも含めて全員が参加者というスタイルで、
コミックマーとは30年以上続いている。

 

お金払っているからとかのお客様意識は通用しないこと。

 

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特別な環境である夏コミを知るために

特別な環境である夏コミのマナーを知るためには、
『コミックマーケット 80カタログ』の購入が一番早い。

 

この夏コミのパンフレットは、
アニメイトなどの有名アニメ関連のお店で購入できる。

 

でも売り切れたら販売不可の限定色が強いパンフレットなので、
事前に予約しておいたほうが良い。

 

と、いうよりもカタログがなければ、
経験者でも目的のブースに辿りつけない。

 

だからカタログはマナーを知るた目的以外でも、
夏コミを知るためには必要。

 

夏コミは配置図をネットで公表することはなく、
ネット上のマナーも人間として当たり前のレベルしか載っていないのが現状。

 

だから夏コミを楽しむためには、
カタログの購入が前提ということになる。

 

仮に夏コミにカタログを持たずに行くとどうなるか?

 

夏コミは参加人数が50万人を超えるイベントのため
駅から会場までは毎回長蛇の列ができる。

 

中には5時間以上待ったされた方も…

 

しかも夏コミは夏に行われるため、
炎天下の下に放置されている状態になる。

だから体調を崩す人が現れるのは毎年のこと。

 

このような逆境を乗り越えて初めて
猛者の一人として夏コミの会場内を回る権利を得られる。

 

でもカタログがないと、
ブースの場所がわからない。

 

マナー違反をして周囲に冷たい目で見られる。

 

そんな特別な様々な体験をすることとなる。

 

夏コミでパンフレットがないとどうなるのか?

夏コミは数時間待ちで会場に入れるのが当たり前のイベント。

 

パンフレットがないと数時間待っても、
会場内のことが分からずウロウロするだけになりかねない。
(パンフレットがないと行われるイベントなどもわからない)

 

だからパンフレットがないと
数時間の待ち時間が無駄になりかねない。

 

 

それにサークル自体が夏コミには、
数万と存在するので間違い無く迷子になる。

 

ちなみにパンフレットには、
冊子とCD-ROMの2種類がある。

 

サークル配置や最低限の内容なら
CD-ROMでも良いんだけど…

 

基本的には冊子タイプを選ぶほうが無難。

 

多分、初めての購入であればパンフレットの厚さに驚くと思うけど、
切り離し可能な地図以外は持っていく必要はないと思う。

 

夏コミ 今年も熱い夏がやってくるぜ

暑い夏がやってくるぜ!

 

ってな感じなんだけど燃えも萌えも揃った夏コミは、
もう30年以上続く伝統的なイベント。

 

30年も続くイベントだとイベント運営の基盤もがっちりして
安定したイベント運営が可能となる。

 

基盤が安定すればいろいろな計算もしやすくなるから
夏コミも今以上に発展していくハズ。

 

これから毎年コミッククマートを楽しむ為に
パンフレットを熟読しておくのも良いと思う。

 

夏コミ情報 追伸?

ついでに夏コミに初参加という方にアドバイスなんだけど、
夏コミへの会場の列では日傘とかは使えない。

 

だから帽子は持っていったほうが良い。

 

それと水分補給の水筒や
冷えピタのような熱を逃がす装備もお忘れなく。

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