UVカーディガンは、
着こなしがしやすい上に、
UVカット効果があることで大人気!

 

さてUVカーディガンって、
具体的にはどのように、
UVカットの効果を発揮しているのだろう?

 

今回まとめたのは、
UVカーディガンの効果について。

 

紫外線からアナタを守る情報さ☆-( ^-゚)v

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衣類用のUVカット機能について

UVカーディガンの前に、
基礎知識として衣類用の
UVカット加工について勉強しよう。

 

衣類用のUVカット加工は、
機能によって2種類に分けられる。

 

衣類用UVカット機能
  • 紫外線を反射させて防ぐ
  • 紫外線を吸収して防ぐ

 

素材によって、
布の加工方法が違う。

 

によって違う衣類用UVカット加工
  • 天然素材
     ○布地に付着させたりする
  • 化学繊維
     ○繊維の中に練り込む

 

上記のような違いがある。

 

化学繊維に使われる、
繊維の中に練り込む方法の方が、
UVカット効果」が長続きするよ。

 

UVカットカーディガンについて

UVカットカーディガンは、
着こなしやすさから人気が高い。

 

UVカットカーディガンの多くは、
化学繊維によって造られており、
紫外線吸収剤が繊維に練りこまれている。

 

練りこまれているのは、
セラミックやチタンと言った、
紫外線を吸収したり乱反射させる物質。

 

これらの加工により、
紫外線が肌に届きにくいよ。

 

それにこれらの物質が練りこまれることで、
強い日差しの日でも服の温度が、
上昇するのを防いでくれる。

 

このためインナーが透けないという安心感も、
UVカットカーディガンが人気となった秘密。

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UVカットカーディガンの選び方

UVカットカーディガンには、
UPFという表示が付いている物が多い。

 

UPFというのは、
アメリカやオーストラリアで、
広く使われている、
紫外線防止の指数のこと。

 

肌に紫外線を当てて、
赤くなるまで何時間かかったかで、
計算して出される。

 

ようは紫外線をどれだけ、
防げるかを表している。

 

UPFについて
  • 適度な効果がある
     ○15~24
  • 優れた効果がある
     ○25~39
  • 非常に優れた効果がある
     ○40~50

 

UVカットカーディガンは水洗いOK?

UVカットカーディガンは、
水洗いはOK。

 

天然素材に使われる、
布地に付着させる方法だと、
水洗いの旅に効果が落ちる。

 

でも化学繊維で織られた、
UVカットカーディガンであれば、
素材にUVカット加工が施されており、
水洗いをしても効果が落ちにくいよ。

 

まとめ

今回は、
UVカットカーディガンについてまとめたよ。

 

夏場に活躍する、
紫外線防止グッズは多くあるけれど、
UVカットカーディガンは、
色々な着こなしが可能な点が嬉しい。

 

暑い夏にもおしゃれを忘れないのなら、
UVカットカーディガンを有効活用しようね☆-( ^-゚)v

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