厄払いとは?大厄の意味を知らんと??

厄年になれば厄祓いが気になる!

 jinnjya13

 

中には気にならない人も、
いるけど(;´▽`A“

 

 

今回も猫がリサーチしたのは、
厄祓いの豆知識!

 

 

厄年なら、
厄祓いを受けるかの参考にしてね (ノ´▽`)ノ

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厄祓いの歴史

厄祓いは、
いつごろから日本にあるのか?

 

 

まずは厄祓いの歴史から、
勉強をしてみよう。

 

 

厄祓いが、いつ頃から始まったかは、
様々な説があるけど有力なのは、
陰陽道と一緒に伝わったという説。

 

 

厄祓いの歴史
  • 厄年は中国から日本に陰陽道と一緒に伝わった
  • 日本に伝わったのは平安時代
     陰陽道の書物である口遊(くちぶさみ)に厄年が書かれている
  • 平安時代の貴族たちは何かを行う前には必ず厄祓いを行っていた
  • 江戸時代になると厄年信仰が民間に広がった
     江戸時代辺りから現在の神社や仏閣での厄祓いが受けられるようになった

 

 

厄年はいつ?

厄祓いで気になるのは、
厄年がいつか?ということじゃないかな?

 

 

ここでは厄年に関して、
昔の厄年も一緒にまとめるよ。

 

 

厄年の算出
  • 昔の厄年算出
     ○十二支占いが基本となっていた
       昔は12年に1度の割合で厄年が来ていた
       例:13,25,37,49,61など
  • 江戸時代移行の厄年算出(現在の厄年)
     ○男性:25,42,61
     ○女性:19,33,37

 

 

江戸時代以降の厄年算出の根拠は?

江戸時代になると、
厄祓いが庶民の身近なものになった。

 

 

同時に江戸時代以降は、
厄年にあたる年齢も変化している。

 

 

何故変化したのかには、
様々な説があるんだ。

 

 

年齢が変化した説色々
  • 語呂合わせ説
     ○42歳=死に
     ○33歳=散々
     ○19歳=重苦
  • 江戸時代の農村社会の時代背景説
     ○神事を司る資格を得る年齢=42歳
     ○若者組の脱退年齢=25歳
  • 肉体的,生活環境の変化説
     ○厄年には肉体的や精神的に変化が出る
     ○33歳は肉体的な成熟とともに過去を振り返ることが多くなる

 

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厄祓いの基礎知識

厄祓いを受けるにあたって、
知っておきたい基礎知識を、
この章ではまとめるよ。

 

 

厄祓いの基礎知識
  • 厄祓いに効く神社やお寺
     ○
    地域の氏神様の神社やお寺でも十分な効果がある
  • 受ける時期
     ○節分の夜 
     ○その年の初め
       初詣と兼ねる人も多い
  • 誕生日
     ○誕生日には厄落としの宴会として友人達を呼ぶことも多い
       他にも様々な厄落としの行事がある
  • 大厄について
     ○厄年て特に酷いのが大厄の時期
     ○大厄の前後の時期も前厄,後厄といって良くない時期
     ○前厄,大厄,後厄の時期は身を慎むのが良いとされる
       男性の大厄:42歳(死に)
       女性の大厄33歳(散々)

 

 

男女の厄年について

 男女の厄年について、
迷信とは言い切れないデータがあるんだ。

 

 

厄年と病気が重なるとか、
離婚率が上がるとか色々とある

 

 

女性の厄年
  • 女性は30代の半分以上が厄年になる
     ※前述した前厄と後厄も含めた場合
  • 厄年は子宮筋腫,乳ガン,子宮ガン発生率の高い年齢と重なる
     ○これらの病気は32歳前後の年齢での発症が多いというデータがある
  • 女性の離婚率が高い
     ○厄年には平均2割ほどアップする
  • 37歳頃には肉体的な無理ができなくなる時期でもある
     ○肉体的な無理ができなくなり考えることも多くなる

 

 

 

男性の厄年
  • 男性の大厄と重なる42歳前後は病気が増える
     ○大腸ガン,喉頭ガンの発生率が高い
  • 大厄の時期は環境面でも不安定
     ○離職,リストラ,不倫,離婚などの割合も高い

 

 

厄払いは神社やお寺だけじゃない!

jinnjya11

厄払いは神社やお寺の、
専売特許じゃないんだ。

 

 

民間の場合は、
厄落としという言葉が合う方法だけど、
厄年にイイと言われる物がある。

 

 

そんな民間で言われる、
厄落としの方法をまとめてるよ。

 

 

厄落としの方法色々
  • 小正月の火祭り 厄年の人はミカンを投げる
     ○そのミカンを拾った人に厄を一緒に払ってもらう
  • 女性であればウロコ模様の物を身に付ける
     ○厄年の終わりまで肌身離さずに身につける
  • 親しい人達に酒肴でもてなす
     ○そして自分の厄を持ち帰ってもらう
  • 草履を履き神社,お寺に厄落としに行く
     ○草履の鼻緒を帰りに切り振り返らずに帰る
  • 節分で他の人と豆まき
     ○豆を拾った人に厄も拾ってもらう

 

 

厄祓いの方法には、
神社で行うと良いって言われている物もあるよ。

 

 

神社に参った時の厄落とし方法色々
  • 厄年には神社でお祓いしてもらい神社で新しい手ぬぐいを落とす
  • 厄年の人はお供えした神酒や鏡餅を持ち帰る
     これらを親類や近所の人に配り一緒に厄祓い
  • 前厄の人であれば火箸を持ち帰る
     持ち帰った火箸を祀り(まつり)後厄が終わったら神社に奉納する

 

 

厄祓いに効くアイテム

世の中には厄祓いの行事とともに、
厄祓いに効くアイテムもあるんだ。

 

 

例えば女性であればウロコ模様の物を、
肌身はなずに持ち続けるのが良いというのは、
有名な話だよね

 

 

ウロコ模様以外で言えば、
長い物を持つといいと言われているんだ。

 

 

長い物の例
  • 男性
     ネクタイ,長財布,ベルトなど
  • 女性
     帯,長財布など

 

 

まとめ

 今回は厄祓いについての基礎知識

 

 

厄年になっても気にしない人も多いけど、
気になったのなら厄祓いを受けたほうが良いかもね。

 

 

厄年が迷信かどうかは別にしても、
気持ち的な部分で厄祓いを受けると、
違ってくるはず。

 

 

でも有名神社や有名なお寺での厄祓いと、
地元の氏神様の所で厄祓いを受けるかは、
好み次第になるよね。

 

 

まあ、有名でも地元でも、
十分な効果があるって言われているから、
あとはアナタ次第ってな感じだね☆-( ^-゚)v

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