目標を決めて行動を開始すると、
ドリームキラーが現れる。

 

このことは有名な話。

 

今回は、
ドリームキラー対策について、
リサーチしてみた。

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ドリームキラー

目標を決めて行動をし始めると、
邪魔をする人が現れる。

 

その人達は、
親切な人や理知的な人を演じているけど、
その根っこにある考えは身勝手極まりない。

 

その考えとは──気に喰わない。

 

大概は、
以下の2点のうちのどちらかが、
邪魔する人が行動する理由。

 

嫉妬している。
引け目を感じている。

 

一部で本心から心配している人もいる。

 

心配なら善意では?

 

と思うかもしれないけど、
実際は無責任な意見に過ぎない。

 

心配の多くが、
その人の無知や無責任から来ている。

 

なにか本気で心配しているのなら、
本を調べるなり専門家に訊ねるなり、
信頼のおける場所から、
情報を得る努力をするはず。

 

心配する人の多くは、
情報収集する行わずに口を開く。

 

これは同時にその心配する人にとって、
情報収集する価値のない問題である証とも言える。

 

意見を聞くべき対象は?

目標を決めて行動を始めたとき、
意見を聞くべき対象は少ない。

 

その数少ない意見を聞くべき対象は、
お金を払って意見を求める、
その道の専門家など。

 

ようは自分の意見に、
相応の責任と対価を出すに値する実績を、
持っている人。

 

誰のアドバイスを受け入れるかは、
しっかりと吟味しましょうという話。

 

目標は語るのがいいのか? 黙っているのが良いのか?

ドリームキラーは、
あなたが新しい行動をすると、
いつの間にか沸いてくる。

 

また目標を語るとその瞬間から、
夢を潰そうと頑張り始める、
自称友人なども多い。

 

自己啓発系の本を読むと、
夢を他の人に言うべきだと主張する本と、
夢は誰にも言うなという主張する本が、
あるのが分かる。

 

これは、
どちらも間違っていないから、
そう書かれていると言われている。

 

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結局は個人差

夢を語るべきかどうかは、
自分がどちらに向いているのかを考えて、
決める必要がある。

 

ドリームキラーが現れても、
その言葉を跳ね返せるのなら、
夢を語ってもいい。

 

夢を語ることで、
協力者が現れることもあるからね。

 

一方で、
ドリームキラーの言葉が心配だったり、
夢を語ることにプレッシャーを感じるのなら、
夢を語らない方が良いかもしれない。

 

コチラの場合は、
黙々とコッソリと行動を続けることになる。

 

だから結局は、
自分はどちらの方が向いているのかを、
考えた上で夢を語るかどうかは、
決めることになるということ。

 

終わりに

今回は自己啓発本で言われている、
ドリームキラーについての話をお伝えした。

 

このドリームキラーは、
自分の気にしている事を、
代弁しているという考えもある。

 

また、
全く気にしていないことは、
脳に留まらない。

 

だからドリームキラーの言葉が、
目標達成の邪魔になるのなら、
その言葉を乗り越えられるだけの、
セルフイメージを持つ必要がある。

 

このような考えもある。

 

でもいずれにせよドリームキラーが、
迷惑な存在であることに変わりがない。

 

だから目標があるのなら、
ドリームキラーに対して、
何らかの対策を講じておく必要が、
あるということだね☆-( ^-゚)v

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