本の読み方は、
繰り返しが重要となる。

 

とは言っても、
なにを目的にするのかによって、
効率の良い本の読み方が変わってくる。

 

今回は、
自己啓発本の読み方について。

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重要な情報は6回確認する

特定の情報に6回接すると、
脳はその考え方を受け入れる。

 

このように言われている。

 

だから、
重要だと思われる本などは、
6回見直した方が良い。

 

ただ効果的に学習したい場合は、
ある程度の感覚を置いて、
情報に接するようにするのがポイント。

 

脳は最初、情報を拒否する

脳は、
自分が慣れ親しんだ情報や考え方を、
大切にしようとする性質がある。

 

このため、
自分の考えと食い違う情報は、
拒絶しようとする。

 

よって、
本を呼んだ!
セミナーに行った!

 

でも何も変わらない!!

 

このような場合は、
情報を脳が拒絶している可能性がある。

 

だから、
本を読むのなら6回読む。

 

セミナーならその動画を6回見たり、
メモした物を6回見直す。

 

このように、
6回見直す作業を怠っていないか、
思い返してみると良いかもしれない。

 

本を読むのなら書きこむ

本を読むのなら、
本に直接書き込むようにしたい。

 

読み直したときに、
書きこみを見ることで、
当時の閃きも主出しやすいから。

 

また書きこむという行動は、
脳に「ココ重要でっせ!」と伝えるようなもの。

 

よって、
本に書きこむことで、
記憶に残りやすくなる。

 

思うこと

自己啓発本を読むとき、
特に読み方を意識したことがなかったのなら、
今回お伝えした2点を心がけることから、
始めるのが良いのではと思う。

 

でも残念な事に、
何回も読み返すのに値しない本も、
存在していると言われている。

 

その本は、
自分が読むに値するかどうか判断するのは、
正直言って難しい。

 

最初は読むに値しないと思っても、
なんどか読むと中々の価値のある情報が、
詰まっていると分かる本もあるからね。

 

だから最初のうちは、
長く売れている本を中心に、
読んでみるのが良いのではと思う。

 

またamazonなんかで、
レビュー評価の良い本を、
中心に読むのもありだと思う。

 

もちろん、
本の選定眼に自信があるのなら、
自分で6回読み返す本を選ぶというのも、
ありだろうけどね☆-( ^-゚)v

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