人間の意識には、
顕在意識と潜在意識の、
2つの領域がある。

 

顕在意識とは、
判断する能力を有している。

 

潜在意識の方は、
判断する能力を持たずに、
情報をそのまま受け入れて蓄積。

 

この特徴だけを見ると、
顕在意識の方が優れていると、
感じる方も多いと思う。

 

でも顕在意識の判断基準は、
潜在意識の中にある情報であるため、
実際は潜在意識の方が強いともいえる。

 

また潜在意識の方が人間への影響は強く、
可能性を引き出すのであれば、
潜在意識へのアプローチが、
不可欠とさえいわれている。

 

潜在意識の特徴

 

自己啓発において、
潜在意識と上手に関わることは、
外せない要素となっている。

 

ここでは、
そんな潜在意識の特徴について、
お伝えする。

 

潜在意識の特徴:現実と想像の境界線が曖昧

 

潜在意識は、
現実と想像の区別がつけられないと言われている。

 

このことでよく言われるのが、
レモンを口に入れた状況を想像すると、
唾液が多く分泌されるという話。

 

梅干しでも同じように、
唾液が多く分泌される。

 

それどころか、
このとき分泌される唾液は、
梅干を食べたときと同じ成分が、
入っているとか。

 

潜在意識の特徴:繰り返し与えられる情報を重視する

 

潜在意識は、
繰り返し与えられる情報を、
重要な物だと判断する。

 

だから、
アファーメーションをなんども唱えると、
潜在意識がその情報を重視する。

 

このような事も言われている。

 

潜在意識の特徴:判断しない

 

潜在意識には、
判断能力がないと言われている。

 

そして、
潜在意識は強い影響を自身に与えている情報に従い、
人間を動かそうとする。

 

このため、
ネガティブな情報を潜在意識に与えると、
毒になるとか一切判断せず、
人間にネガティブな情報に従った行動をとらせる。

 

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