目標設定をした後は、
ひたすら修正をした方が良いとされている。

 

これは、
RASを働きやすくするため。

 

今回は、
そんな目標設定後にすることについて。

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書きだした目標を修正する

目標を紙にかきだしたら、
あとは修正を繰り返す。

 

○○をやめる。
○○をしない。

 

このような否定系で、
目標を書いていないか?

 

もう少し、
具体的に出来ないか?

 

目標達成の期日はいつか?

 

だいたいこの辺りが、
多くの本で書かれている、
目標具体化のポイント。

 

擬似体験をする

目標を少しでも具体化出来たら、
その目標を疑似体験する。

 

擬似体験といっても、
とりあえずはパンフレットを見る。

 

関連する画像を集める。

 

こういったことから、
始めていくと良い。

 

そして可能であれば、
例えば新車が欲しいのなら、
欲しい新車に試乗する。

 

新しい家が欲しいのなら、
理想の立地条件の土地付近を歩く。

 

こういったことをすると良いと、
多くの本で言われている。

 

自分は目標を達成できる要素を持っていると思う

目標が大きすぎると気遅れをする。

 

でもイメージを抱けるのなら、
叶う要素を持っていると言われている。

 

そして、
この気遅れの原因というのは、
これまで人生の中で与えられてきた、
ネガティブな経験が、
原因だとされることが多い。

 

ネガティブな経験というのは、
自己評価を下げるような、
言葉を投げかけられたという場合も、
含まれている。

 

こういった、
ネガティブな思考の原因となる経験を、
ブロックと表現することも多いよ。

 

叶え方を考えるのはRASが働いてから

願いの叶え方は、
RASが働き始めてから、
考えた方が良いとされている。

 

自分にとって重要だとされる情報が、
RASが働くとどんどん入ってくる。

 

逆にRASが目標に従って働いていないと、
目標と関係のない情報が入ってくる。

 

この時の情報は雑音のような物で、
目標達成に必要な情報が、
判別できにくくなる。

 

こういった理由もあって、
目標の設定をしっかりと行い、
RASが適切に働くようにしたい。

 

目標の修正を終えたら

目標を設定し終わったら、
次は分類する。

 

  • 目標1:すぐに取り掛かりたい。
  • 目標2:準備が必要だけど挑戦したい。
  • 目標3:挑戦するのは後回し。

 

この3つに分類すると良い。

 

分類を終えたら期限を決める

分類を終えたら、
次は目標を達成する期限を決める。

 

ここで期限を決めるのは、
挑戦を後回しにする目標3以外。

 

期限を設定するポイント

目標達成の期限は、
その期限までに目標を達成できる!

 

そう確信できる期限にする。

 

また、
短い期限で達成可能な物は、
なるべく短い期限に設定する。

 

これらが、
期限を決める時のポイントとなる。

 

目標は小さく分解する

目標は小さく分解する。

 

これは、
多くの本で言われている点。

 

目標を分解して、
手の出せる形にすると、
気が楽になる。

 

それに、
目標達成の難しさに圧倒され、
いつまでもスタートできないということも、
減らすことができる。

 

だから目標を立てても、
中々手をつけることがない!

 

これまでを振り返って、
このような事が多いのなら、
目標の分解を徹底的に、
行ってみると良いかもしれない。

 

目標の分解は徹底的に

目標の分解は、
徹底的に行うのが、
良いとされている。

 

それも次に何をすれば良いのか、
考えなくても良いほどに──。

 

目標設定してからの取り組み方

目標を細分化した後は、
細分化した作業の達成を、
目標とすることが大切。

 

これは、
最終ゴールばかりを見ていると、
今行っている作業が、
あまり意味のないもののように感じるため。

 

準備に時間をかけ過ぎない

目標達成のための行動をするとき、
準備不足を理由に行動しないことがある。

 

これは、
潜在意識が現状を維持しようと、
あなたを騙している事が原因。

 

だから、
現在の準備状況で行える作業を、
今すぐに行うようにしよう。

 

時間が予想よりもかかりそうな場合

目標達成に、
計画よりも時間がかかりそうな場合、
さらに目標を細分化する。

 

計画段階の予想は、
あくまで予想に過ぎない。

 

だから実際に行動して得られた情報の方が、
計画段階の予想よりも遥かに重要度は高い。

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