話題-百鬼夜行

スキー手袋の選び方は?初心者ならまずはココから!

スキー手袋スキー手袋

スキーをするのなら、手袋は欠かせない!

 

なぜならスキー手袋は、冷えや濡れによる悪影響を防ぐのに必要だから。

 

今回は、そんなスキー手袋の選び方についてお伝えする。

 

スキー手袋選びの初心者向けの情報さ☆-( ^-゚)v

スキー手袋がないと

スキーのような冬のアウトドア。

 

氷点下以下での行動が当たり前なスポーツ。

 

この寒い環境での活動で注意したいのが手足。

 

手足というのは特に凍傷になりやすい部位だから、スキー手袋を用意しないと大きな問題が生じる事もある。

スキー手袋に望む機能

スキー手袋は、デザインよりも機能性を優先して選ぶようにしたい。

 

具体的には保湿性が高くて、風や雪も完全に防げるスキー手袋が理想。

 

また手を怪我から守るために、ある程度の丈夫さも欲しい。

スキーグローブとスノボグローブの違い

スキーグローブとスノボグローブの違いは、ストックの握りやすさ。

 

スキー手袋は、ストックを持ちやすい構造になっている。

 

また手袋のストックに触れる部分が、傷みにくいように補強されてもいるよ。

スキー手袋の選び方

スキー手袋は、第一に機能性を考えるようにしよう。

 

その後はデザインであったり値段であったり、個人のお好みで──と、いう感じ。

 

なおスキー手袋を購入するときは、数千円の物を購入する方が多い。

場所によっては選ぶ時にいっそうの注意が必要

本州のスキー場のゲレンデで滑るのなら、大きな心配は必要ない。

 

でも北海道などの元々寒い地域だと、薄いスキー手袋の場合は手がかなり冷たくなる。

 

だから地域によっては、いっそう慎重にスキー手袋は選ぶ必要が出てくる。

初めてスキー手袋を購入するのなら?

初めてスキー手袋を購入する場合は、五本指か三本指がおすすめ。

 

操作性と保湿性のバランスを考えながら、グローブの厚さを考える必要がある。

 

そしてもう一つ重要な点として、初めてのスキー手袋購入の基本は五本指の手袋であること。

 

三本指のスキー手袋でもいいけど、コチラは繊細なストック操作が必要とされない場合に選ぶようにしよう。

スキー手袋は形状によって使う場面が違う

スキー手袋の形状は、主に3パターン。

 

によって、使うのにふさわしい場面は違ってくる。

 

初めて買うスキー手袋は、先にの得たように5本指タイプがオススメ。

 

だけど、豆知識として他の形状の特徴も、少し勉強してみよう。

 

スキー手袋の形の選び方
  • 五本指(グローブ)
     ○メリット
       指を動かしやすい
       品数が多い
     ○デメリット
       他の形の手袋よりも保温性が低い
     ○使い方
       どんな場面でも使える
       スキーウェアを脱ぐ場面に強い
       ギアの操作が必要な場面に強い
       激しい活動をする時間が長い場面
        バックカントリースキー
        アイスクライミング
        クロスカントリー
  • 三本指(ロブスター)
     ○メリット
       保温性が高い
       ある程度なら細かな作業が出来る
     ○デメリット
       五本指タイプよりもは指先が動かせない
     ○使い方
       どんな場面でも使える
       手先の操作が少ない場面に強い
        レッキング
        スキー
        スノーボード
  • 二本指(ミトン)
     ○メリット
       保温性が最も高い形
     ○デメリット
       細かい作業は行えない
       ピッケルなどが持ちにくい
     ○使い方
       指先を使わない場面で使われる
        スノーハイキング
        スキー
        スノーボード

スキー手袋のオススメのブランド

スキー手袋を選ぶとき素材や形状など、様々な条件から探す事も出来る。

 

でもスキー手袋を購入した事がない場合は、素材などについて1から勉強しなければならない。

 

だからかなり負担になるハズ。

 

そこでスキー手袋を購入した事がない場合は、しっかりしたブランドの物かどうかを基準に選ぶようにすると、楽だし相応の品質の物を購入できるからオススメ。

 

オススメのブランドは?
  • デサント
  • ミズノ
  • サロモン
  • ロイシュ
  • フェニックス
  • ゴールドウィン

 

ノーブランド品に付いて

ノーブランド品であっても、滑る事には差し支えがない。

 

でも選ぶ時に品質表示をしっかりと読んで、性能と値段が見合った物なのか確認する必要がある。

 

そのためノーブランド品から選ぶ場合は、ある程度のスキー手袋の知識がないと難しいと言える。

 

だからスキー手袋初心者の方には、ノーブランド手袋はオススメできない。

スキー手袋の値段について

スキー手袋は、値段と性能が比例するとは、限らない。

 

特に3千円~7千円の価格帯は、値段と性能が比例しない傾向が強い。

 

一方でこれ以上の価格になると素材などで、高価になる明確な根拠のある物も多い。

 

例えばシェル部分が革であったり、フィルム部分が防水、透湿素材だったりとね。

 

そんなスキー手袋の値段の、高い物と安い物との違いについて述べると──。

 

スキー手袋の値段による性能の傾向
  • 高価なスキー手袋の特徴
     ○特別な素材を使っている
       防水透湿素材
       吸湿発熱性素材
       グローブ内の湿度により発熱する素材
     ○丈夫
     ○指を曲げやすい
  • 安いスキー手袋
     ○シェル部分が布や合皮
     ○フィルム部分がない物もある
     ○インナー部分はポリエステル、もしくは存在しない

 

メンテナンスも大切

スキー手袋を購入したら、メンテナンスも考えよう。

 

とうぜんスキー手袋を使用したら、しっかりと洗うようにする。

 

そうしないとカビが生える。

 

革が素材の場合は、専門のクリームを塗り込むのも忘れないようにしよう。

一歩進むのなら

スキー手袋をもう少し、色々な角度から考えて購入したい!

 

このような時に必要な情報を、以下の記事にまとめたよ。

スキー手袋の選び方|脱初心者を目指す人に教えたい情報!

 

スキー手袋の購入に慣れていない内は、情報が多すぎると混乱するから上記の記事は見ないというのも選択肢かもしれない。

終わりに

今回はスキー手袋の購入初心者向けの情報をリサーチしてみた。

 

素材とかにこだわると、それなりの時間をかけて勉強して、選ぶ必要があるから大変。

 

だから、スキー手袋選びに慣れていない場合、五本指の手袋でしっかりとしたメーカーの品を、選ぶようにすると楽でいいよ☆-( ^-゚)v

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