話題-百鬼夜行

遮光カーテンの選び方 この3ステップで最高を掴め!!

遮光カーテンとは、
光を遮るための加工が施されたカーテン。

 

最近では、
遮光カーテン以外を見つける方が大変なほど、
カーテンの主流となっている

 

そんな遮光カーテンは、
種類が多いから選び方が分からない!

と、なる場合も多い。

 

今回は、
遮光カーテンの選び方について
リサーチをしたよ。

 

チョット知っておきたいカーテンの機能に関する情報さ☆-( ^-゚)v

遮光カーテンとは?

まずは遮光カーテンが、
どのような物なのかを理解しておこう。

 

遮光カーテンというのは、
光を遮る性能が高いカーテン。

 

では、なぜ光を遮る性能が、
一般的なカーテンよりも、
高いのかというと────布生地に秘密がある。

 

遮光カーテンの生地について

普通のカーテンは、
一般的な布を使っている物が多い。

 

一方で遮光カーテンは、
生地に特殊な加工をされているよ。

 

遮光カーテンの生地の加工例
  • 生地に黒糸を織り込む
  • 生地を二重にする
  • 生地の裏にアクリル樹脂をコーティング

 

このような加工を行うことで、
遮光カーテンは光を遮ってくれるんだ。

 

遮光カーテンの選び方

遮光カーテンの選び方について、
ここではご紹介していくよ。

 

でも遮光カーテン選びの前に、
ちょっと考えて欲しいことがある。

 

それは、
本当に買うのが遮光カーテンでなければ
ダメなのかという点。

 

遮光カーテンにもデメリットがあるから、
そういった特徴を踏まえた上で、
遮光カーテンを買うか決めよう。

 

遮光カーテンのメリットとデメリット
  • メリット
     ○強い日差しを遮る
     ○室内温度の上昇を防げる
       →日差しを遮るから
     ○室内の冷暖房効率をアップさせる
       →省エネ効果も期待できる
     ○厚地であれば窓側からの熱気や冷気を通しにくいから
     ○防音効果が期待できる
       →生地密度が高いから
       →空気の振動を遮断しやすい
  • デメリット
     ○明りが必要となる
       →遮光カーテンを閉めると暗くなりすぎるから
     ○外気の取り入れば難しくなる
     ○遮光カーテンは厚いし重い
       →生地に加工が施されているため

 

遮光カーテンの等級の選び方

上記のメリットとデメリットを確認して、
遮光カーテンを購入すると決めたのなら、
次は遮光カーテンの等級に注目したい。

 

遮光カーテンには、
等級が存在する。

 

この等級によって、
どれだけ光を遮れるのかが決まるよ。

 

遮光カーテンの等級について
  • 1級、2級、3級と存在する
  • 等級は1級が最も光を遮ってくれる
  • 等級は3級が最も光を遮らない

 

等級ごとの目的

遮光カーテンの等級は、
高ければ良いというわけではない。

 

遮光1級だと、
本当に真っ暗になってしまうからね。

 

以下のような目的に合わせて
等級は選ぶようにしよう。

 

等級ごとの目的
  • 遮光1級
     ○人の顔が認識できないレベルの暗さ
     ○目的:昼であっても部屋を真っ暗にしたい人向け
       →昼に睡眠をとりたい
       →ホームシアターを楽しみたい
  • 遮光2級&遮光3級
     ○遮光2級:人の表情が分かる
     ○遮光3級:人の表情は十分に分かる
     ○目的:朝日や西日の強い光は和らげたい
         でも真っ暗になるのは嫌という人

 

ちなみにどの等級でも、
遮光カーテンを閉めたら明りをつけない限り、
作業をするのには適さない暗さになるよ。

 

豆知識

遮光カーテンの等級は、
1級が一番光を通さない。

 

でも等級以外にも、
光を遮る要素がある。

 

それは

 

遮光カーテンのによっても、
通す光の量が変わってくるよ。

 

一般的に、
暗く濃い色ほど光を吸収し、
通す光の量が減るから、
遮光効果が高くなる。

 

だから同じ等級であっても、
濃い色のカーテンほど、
遮光効果が高いことになるよ。

 

でもこの色にも例外があって、
裏地が樹脂コーティングされていたり、
遮光等級の高い物であれば、
薄い色であっても遮光効果が恐ろしく高い。

 

※この豆知識の情報は、
混乱するようなら無視しても良いよ。

遮光カーテンのサイズの選び方

遮光カーテンを、
どのような目的で使うのかで選んだら、
次はサイズ選びに入る。

 

遮光カーテンのサイズ選びで失敗すると、
光漏れという現象が起こっていしまい、
色々と台無しになるから注意を使用。

 

光漏れとは?

光漏れというのは、
名前の通り光の漏れ。

 

遮光カーテンの両サイド
またはカーテンの合わせ目などから、
光が漏れてしまう現象。

 

ようはカーテンのサイズが小さくて、
窓ガラスの隠せなかった部分から、
光が入ってくることを言うよ。

 

遮光カーテンのサイズは光漏れに注意して選ぶ

遮光カーテンは、
光を遮るのが目的になる。

 

だから光漏れがあると、
台無しになってしまう。

 

特に遮光1級のカーテンだと、
本当に残念なことに……。

 

だから、
遮光カーテンを購入する時は、
普通の生地を使ったカーテンよりも、
少し大き目を選ぶのが基本だよ。

 

光漏れを防ぐ道具は色々とある

遮光カーテンの効果を、
台無しにする光漏れ

 

この光漏れを防止するために、
色々な道具が販売されている。

 

カーテンレールの上に取り付ける、
カーテンボックス

 

サイドからの光漏れを防ぐ、
リターン金具

 

カーテンの閉じ目からの光漏れを防ぐ、
交差ランナー

 

もし現在、
光漏れに悩んでいるのであれば、
こういった道具を探してみるのも良いかもね。

 

遮光カーテンのお手入れの仕方は?

遮光カーテンは、
購入して取り付けたら、
それで終わりというわけじゃない。

 

定期的なお手入れが必要。

 

と、いっても、お手入れの方法は、
普通のカーテンと大きく変わらない。

 

遮光カーテンのお手入れ方法

遮光カーテンは、
ホコリを吸着したりして、
少しずつ汚れていく。

 

だから定期的に洗いたい。

 

でも頻繁な洗濯は、
生地の縮みや痛みに繋がるので、
年に一回程度の洗濯が目安になるよ。

 

だから遮光カーテンは、
普通のカーテンとは違う加工がされているから、
洗濯回数が普通よりも減るということだね。

 

遮光カーテンの選び方のまとめ

最後に、
遮光カーテンの選び方について、
まとめておくよ。

 

  1. 本当に遮光カーテンが必要なのかを確認する
     ※遮光カーテンのメリットとデメリットをチェック!
  2. 購入する遮光カーテンの等級を決める
     ※目的に合わせて1級~3級のどれが適しているか選ぶ!
  3. カーテンのサイズを選ぶ
     ※普通のカーテンよりも大きめが基本

 

この3ステップが、
遮光カーテン選びの基本になる。

 

でも選び方で、
事前に考えておいてほしいことがある。

 

それは目的

 

どの部屋に、なんの為に、
遮光カーテンを取り付けたいのか?

 

この点をハッキリさせておこう。

 

文字としてノートに書くなどすると、
遮光カーテン選びの方向性がハッキリするから、
良い買い物が出来ると思うよ☆-( ^-゚)v

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