しょうがは色々な使い方ができる。
丸ごとの使用も可能だけど、切ったりすりおろしたりすることも。
そんなしょうがの保存に適した温度は14℃で湿度は65%。
だから冷蔵庫ではなく冷暗所での保存がオススメ。
新聞紙で包んで、風通しの良い冷暗所に保存するのが基本となる。
もちろん冷蔵庫がダメっていう事はないけど。
今回は、そんなしょうがの色々な保存方法についてお伝えする記事。
しょうがの栄養効果
しょうがの栄養効果は有名。
冷えをとったり血流の改善を期待できる、ジンゲロールとショウガオールはサプリメントにすらなっている。
また殺菌や発汗作用もあるので、この効果を狙ってすり潰してハチミツと混ぜて風邪のときに飲むという方も多い。
ショウガを美味しく使うためには切り方も大切
ショウガの切り方やすりおろし方にもコツがある。
だから美味しくショウガを使うためにも、そのコツを知っておきたい。
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しょうがの保存期間
新ショウガの旬は6~8月。
根ショウガの旬は1年を通して。
そんなショウガの保存期間は、以下のような感じになっている。
- 常温保存:2週間
- 冷蔵保存:1~2週間
- 冷凍保存:1~2ヶ月
- 干す:3ヶ月
- 漬ける:1ケ月
ショウガの常温保存について

ショウガを常温保存する場合。
新聞紙に包んでカゴなどに入れる。
その後は、冷暗所に置いておけばいい。
ショウガ保存の基本は常温
ショウガは、寒い場所に置くとカビが生えてしまうことがある。
これはショウガが本来は、暖かい国の植物であるため。
暖かい国の植物だから、冷たい環境とは相性が悪い。
だから可能であれば、冷蔵庫や冷凍保存は行わない方がいい。
もちろん絶対に常温保存でないといけないっていうわけじゃないけど。
それでも一番おいしくショウガを使えるのは、常温保存であることは覚えておこう。
ショウガの冷蔵保存について
ショウガを冷蔵保存する場合は、湿気にやられない工夫が必要となる。
ペーパータオルで包んだ後、ポリ袋に入れる。
そして口を軽く閉じたら、野菜室で保存することになる。
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ショウガの冷凍保存について
ショウガを冷凍保存する場合、すりおろす方法とそのまま使う方法とがある。
どちらの方法も、すりおろしたショウガを小分けにラップで包む。
その後は冷凍用保存袋に入れて冷凍保存をするという形になる。
解凍方法
冷凍したショウガは、解凍をせずにそのまま使うことが多い。
例えばすりおろす場合。
解凍せずに凍ったまますりおろすのが一般的。
ショウガの干す保存方法について
ショウガは、薄切りにしたものをザルに並べて2日ほど干すと3ヶ月も保存できる。
なお干したショウガは、薄切りにしてあるので煮物や汁物などに使うことになる。
ショウガの漬ける保存方法について
ショウガは、味噌漬けなどにすることで1ケ月は持つようになる。
他にも醤油漬けなどもあるので、好みの漬物を作っておくのも良いかもしれない。
ショウガの保存に水
ショウガ(生姜)の少し変わった保存方法に、水を使った方法がある。
- ショウガを水で洗う
○表面の汚れをしっかりととる
○黒ずみや傷んでいる場所は切り落とす
○皮はむかない
○ショウガのサイズ
→大きい場合は切ってもいい - 保存容器にしょうがを入れる
- 全体がかぶるくらいに水を入れる
- 容器のふたをしっかりと閉める
- 冷蔵庫か野菜室に保存する
- 1週間おきに保存容器を洗って漬け直す
水に浸けたショウガを使う時には、しっかりとショウガを洗うことも大切。
アルミホイルも有効
ショウガの珍しい保存には、他にもアルミホイルを使ったものもある。
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おわりに
ショウガは、薬味として色々なことに使える。
だから手元に多めに用意しておくのも良いけど、その時に困るのが使い切れない場合。
腐らせてしまったらもったいないからね。
ショウガを無駄にしないためにも、保存方法はしっかりとチェックしておこう。
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