冷麺

冷麺の主な原料は炭水化物。

そのせいかカロリーが凄まじいことになっています。

今回まとめたのは、そんな冷麺のカロリーや原料に関する情報

あっさりした味の裏に隠された悲しいカロリーの話です☆-( ^-゚)v

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冷麺について

冷麺というのは、冷たくてあっさりとした感じ。

だから焼き肉などの、こってりした物を食べた後は恋しくなってしまいます。

そのせいもあって、焼き肉店でも見かけることが多いですよね。

 

冷麺の主な原料は炭水化物

ドングリ冷麺には、具材として玉子やチャーシュー野菜などを使われています。

そこにタレなども加わりますが主役なのは麺。

よって麺のカロリーが冷麺のカロリーの大半を占めることになります。

 

この麺のカロリーが気になる所ですが、カロリーは麺ごとに違ってきます。

冷麺の麺の主流は4種類あります。

 

冷麺の麺の種類
  • 平壌冷麺
     ○平壌=ピョンヤンと読む
     ○正式にはムルネンミョンという名前
     ○麺の特徴
       →黒くて太めの麺が多い
       →そば粉と緑豆粉を混ぜて作る
       →噛み切りやすい
       ※最近は白く細い麺もある
     ○汁のある冷麺
  • 咸興冷麺
     ○成興=ハムンと読む
     ○正式にはピビムネンミョンという名前
     ○麺の特徴
       →白くて細目の麺が多い
       →ジャガイモやトウモロコシなどを用いて作る
       ※最近はそば粉の入った黒く太い麺もある
     ○辛いタレと混ぜて食べる
  • 盛岡冷麺
     ○北朝鮮で生まれた冷麺を日本風にした物
       →朝鮮半島出身のオーナーが
         →自身の店で出したのが最初だとされる
     ○麺の特徴
       →シコシコ感がすごく強い
       →小麦粉と澱粉を混ぜて作る
  • ドングリ麺(ととり冷麺)
     ○見た目がソバのような外見の物が多い
     ○そば粉などにドングリ粉を混ぜて作る

 

上記のうち、盛岡冷麺だけが日本で改造された冷麺。

他の平壌冷麺と咸興冷麺は北朝鮮で生まれたとされています。

 

盛岡冷麺と平壌冷麺&咸興冷麺の違い

盛岡冷麺と韓国麺(平壌冷麺&咸興冷麺)は以下のように原材料に違いがあります。

 

  • 盛岡冷麺:小麦粉が主原料
  • 韓国麺:そば粉とでんぷんが主原料

 

ドングリ粉とは?

ドングリ粉には、果物と穀物の成分が含まれています。

 

ドングリ粉の特徴は、ドングリが持つアコニック酸。

アコニック酸は、体内の有害物質の排出を手助けしてくれます。

ついでアルカリ体質改善の効果も持っているとされています。

 

こういった点を見ると、かなり健康的な麺だと言えますよね。

 

ドングリ粉の成分はドングリだけじゃない!

ドングリ粉は、主成分がドングリのような印象があります。

ですが実際の主成分は蕎麦粉などで、そこにドングリ粉やデンプンを混ぜて作るのが基本となっています。

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冷麺のカロリーは?

アッサリサッパリという感じの冷麺

つい焼き肉のあとで、口の中をすっきりさせたくて食べてしまいます。

ですが残酷なカロリーをもっているので、焼き肉後に冷麺を食べるのは避けた方がいい。

 

冷麺

冷麺のカロリーは、およそ500kcal

 

もちろん冷麺に使われる原料や具材の違いによってカロリーは違ってきます。

ですが、だいたい500kcalが平均であると言われています。

 

焼き肉1人前のカロリーは、500kcal~1000kcalほど。

そこに冷麺のカロリーを加えると、なかなか残酷な数字になります。

 

分かりやすくカロリーを並べると
  • 平壌冷麺:約500Kcal
  • 咸興冷麺:約600Kcal
  • 盛岡冷麺:500Kcal

 

咸興冷麺のカロリーが高いのは、ソースと混ぜるのが主な原因です。

また上記は基本的なカロリーで、ここにトッピングのカロリーが加わるのを見逃すと、さらなる後悔が待っています。

 

500kcalとは?

冷麺の基本的なカロリーである500kcalとはどの程度か?

他の食べ物でいうと……

 

  • 唐揚げ5~6個分
  • お好み焼きだと1枚分

 

すなわち、焼き肉後の冷麺というのは──(((( ;°Д°)))) 

 

冷麺の原料がどんぐり+そば粉だからダイエットに良いという意見も

冷麺はカロリーが高い。

ですがダイエットに、貢献してくれるとも言われています。

 

その最大の理由は、韓国冷麺はそば粉を使っているからです。

そば粉は小麦粉よりもGI値が低い。

このため血糖値が上がりにくいため、太りにくいとされています。

 

また、そば粉は栄養価が高いという特徴もあります。

そば粉は小麦粉よりも栄養価が高い食材。

ビタミンは小麦の3倍ほど、カルシウム、マグネシウムなども豊富。

この点も、ダイエットに良い理由の一つだとされていますよ。

 

ですがカロリーを考えると、やはり覚悟を持って食べた方がいいのは確かなので注意をしましょう。

 

でも最近はダイエット向けの冷麺も出ている

最近は、コンニャクを使った冷麺が出ています。

コンニャクであるためカロリーが抑えられますし、食物繊維でデトックスを期待することも可能です。

 

冷麺を食べる機会の多い方は、こういったカロリーを抑えた冷麺をチェックしておくと良いかもしれません。

 

冷麺のカロリーを抑える方法と冷麺の栄養について、詳しく解説しますね。

カロリーを抑えた冷麺の選び方

冷麺は美味しい食べ物ですが、カロリーが気になる方も多いですよね。

以下のポイントを参考に、カロリーを抑えた冷麺を楽しんでみてください。

 

  1. 低カロリーな麺を選ぶ
    • こんにゃく麺やしらたき麺など、カロリーが低い麺を使った冷麺を選びましょう。
  2. トッピングを減らす
    • 牛肉やゆで卵などのトッピングはカロリーが高いため、野菜などの低カロリーなトッピングに置き換えるか、量を減らしましょう。
  3. スープを減らす
    • スープにもカロリーが含まれています。ノンカロリーのスープに置き換えるか、量を調整してください。
  4. 自宅で作る
    • 市販の冷麺よりも、自宅で作ればカロリーを調整しやすくなります。

 

冷麺の栄養について

冷麺はカロリーが高いイメージがありますが、実は栄養価も高い食品です。以下の点について解説します。

  1. そば粉に含まれる栄養素
    • そば粉はビタミンB群、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。
  2. 冷麺の具材に含まれる栄養素
    • キムチや牛肉などの具材も、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
  3. バランスの良い食事を心がける
    • 冷麺は栄養価が高い食品ですが、炭水化物が多いため、他の食材と組み合わせてバランスの良い食事を心がけましょう。

 

もしも冷麺をダイエット中に食べるのなら?

冷麺のトッピングの定番牛肉やゆで卵。

冷麺がダイエットに良いとされるのは、こういったトッピングの無い冷麺のみです。

 

また咸興冷麺は、ソースをつけるのでおのずとカロリーが高くなります。

ですから、カロリーが気になる場合は、咸興冷麺を避けた方が良いことになりますよね。

 

それでもカロリーが高いので、冷麺は頻繁に食べるわけにはいかない料理なのは確か。

このため、ダイエット中に食べるのであれば、コンニャクの冷麺などに限られることになります。

 

まとめ

原料の違いはあるけど、冷麺のカロリーは高い傾向にあります。

でもアッサリ、サッパリした食感で、カロリーが低いと勘違いされがち。

 

このため焼き肉の後に冷麺を頼んでしまい体重計に乗ったら嘆く人も。

焼き肉後の冷麺には気を付けましょう☆-( ^-゚)v

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