お中元の時期は九州なら8月!贈って喜ばれる品物は?

お中元を贈る時期というのは、地域によって違いがある。

 

今回は、九州の人にお中元を贈る季節と喜ばれる品物をまとめたよ。

 

九州のお中元情報さ☆-( ^-゚)v

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九州地方のお中元の時期

九州地方というのは以下の地域を指す。

 

九州地方とは?
  • 鹿児島県
  • 宮崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 長崎県
  • 佐賀県
  • 福岡県

 

地域差のあるお中元の時期だけど九州地方は日本で一番遅い

 

関東と比べると、なんと1ヶ月も遅くお中元の時期に入る。

 

九州地方がお中元に入るのは、関東だと暑中見舞いが始まっている時期でもある。

 

そんな九州のお中元の時期は、8月1日~8月15日まで。

 

ちなみに8月の15日以降、8月16日~9月の上旬まで九州は残暑見舞いの時期に入るよ。

でも実は!

九州のお中元の時期は8月1日~8月15日なんだけど、7月15日~8月15日を節目とする人も案外多い。

 

だから7月15日にお中元の品が届くように手配する人もいる。

 

こういった事情を考えると、九州には8月1日~8月15日の間にお中元を贈った方が良いかもしれない。

 

でも7月15日までに届いても、失礼だと思う人は少ないのが現状だから早いぶんには心配しなくてもよい。

九州で喜ばれるお中元の品は?

お中元の品で喜ばれる物は色々とある。

お中元

 

定番と呼ばれる物もあるけど、地域の特産品を贈ると喜ばれることが多い。

 

でも地元だと案外、高価なタイプの特産品は買わない人が多い。

 

だから九州の人に、九州の特産品を贈るのも良いかもしれない。

 

もっとも普段は買わないような、少し高価なタイプの特産品ならと条件はつくけどね。

 

九州の特産品
  • お酒
     ○男女関係なく人気が高い
     ○九州であれば特に焼酎が有名
     ○有名な焼酎
       宮崎県の雲海
       大分県の二階堂
  • ちゃんぽんの詰め合わせ
     ○育ち盛りの子供がいるご家庭で喜ばれる
  • 明太子
     ○九州の定番とも言える特産品
     ○特にふくやの明太子がオススメ
  • カステラ
     ○カステラと言ったら長崎
     ○オススメは福砂屋のカステラ
  • さつま揚げ
     ○お酒のおつまみにも、食事のおかずにも合う
     ○本場の物は特別な美味しさがある
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カステラの食べ方は色々

九州の特産品として贈ることも可能なカステラ

 

逆を言えば、アナタの元に贈られてくる可能性もあるということ。

 

せっかく頂いたのなら美味しく食べたいところだけど、どのような点に気を付ければ良いのだろう?

飲み物に工夫をする

カステラは、単独で食べると口の中がカラカラになる。

 

だから飲み物の用意は必須だけど、特に以下はカステラと相性が良い。

 

カステラと相性の良い飲み物
  • 牛乳
  • 日本茶
  • 紅茶

 

もしもカステラに飽きたら?

お中元として、何人もの方からカステラを頂いたら?

 

たぶん食べるのが飽きてくるだろうし、消費期限も心配になってくる。

 

そんな時には食欲を刺激するように、食べ方を工夫してみると良いかもしれない。

 

カステラの食べ方の工夫
  • ラム酒を振りかける
  • 焼いてみる
     ○カットした後で軽く焦げ目を付ける
  • 冷凍庫に入れてみる
     ○目安は一晩

 

終わりに

今日まとめたのは、九州のお中元の時期について。

 

日本の地域ごとに違うお中元の時期。

 

最近では、7月15日辺りに地域関係なくお中元が届くように手配する人も多い。

 

本来であれば先方の地域の、お中元の季節に合わせるのがベスト。

 

でも忙しかったりして、なんどもお中元を贈る手続きをするのが難しいという現実もある。

 

だから7月15日辺りに、お中元が届いてもマナー違反とされることは少ないよ☆-( ^-゚)v

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