クーラーボックスの保冷力アップ!小技で役立ち度120%UP

クーラーボックスが活躍する夏。

 

でも保冷力が心もとない……。

 

そのような場合は、今回まとめた工夫を使って保冷力をアップさせよう。

 

クーラーボックスが進化する情報さ☆-( ^-゚)v

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クーラーボックスの保冷力アップ方法

クーラーボックスの保冷力をアップさせるのなら、以下のような工夫をしてみよう。

 

夏の暑い日の心配が少し減るよ。

 

クーラーボックスの保冷力アップ方法
  • ソフトクーラーバッグに入れる
     ○小型のクーラーボックス専用の方法
     ○断熱性が向上する
     ○直射日光の影響が減る
  • 銀マットで覆う
     ○大型のクーラーボックスの場合に使う方法
  • クーラーバッグの底面を床や地面から離す
     ○地面からの熱の影響はかなり大きい
     ○角材などを地面との間に置く
  • 直射日光を避ける
     ○自立式のタープ等の下に置く
  • クーラーボックスの中に小型のソフトクーラーを入れる
     ○更にソフトクーラーの中に保冷剤を入れる
     ○ソフトクーラーの開け閉めで温度調整ができる
       →冷やし過ぎという無駄が減る
  • クーラーボックスの内部に工夫をする
     ○ウレタンシートを貼る
  • フタの上に工夫をする
     ○防水クッションをかぶせる
  • 保冷剤に工夫をする
     ○保冷剤のエアキャップの袋などを梱包材で包む
  • 保冷剤をアウトドアブランドの物にする
     ○凍らせるのに18時間以上かかるから注意
  • 食材を凍らせて入れる
     ○冷凍可能な食材を凍らせる
  • 使用前にクーラーボックスを冷やす
     ○使用直前まで氷を入れておくなどする
  • 大小の氷を使い分ける
     ○小さな氷は冷やす力が強いけど溶けやすい
     ○大きな氷は冷やす力は低いけど溶けにくい
  • 必要以上にクーラーボックスを開けない
     ○冷たい空気が外に漏れないようにするため
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クーラーボックスの保冷力アップの荒業

保温力

クーラーボックスの保冷力をアップさせるのには、いくつか荒業がある。

 

例えば、クーラーボックスを外に持ち出してからある程度の時間が経った場合。コンビニで氷を購入して袋ごとクーラーボックスに入れる。

 

別の方法としては、木材やコンパネを使いクーラーボックスを覆う箱を作って、その中に入れる。

 

更に上の荒技として、クーラーボックスを改造するという手もある。

 

クーラーボックスの改造方法は、コチラを参考にしてね。

クーラーボックスの保冷力アップ!改造はアルミ1枚で可能

 

まとめ

今回まとめたのは、クーラーボックスの保冷力アップの小技について。

 

夏場に活躍するクーラーボックスは、使いこなしたいところ。

 

使いこなさないと、食材なんかに悲劇が訪れるからね。

 

今回の保冷力アップの小技を使って、クーラーボックスをしっかりと使いこなそう☆-( ^-゚)v

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クーラーボックス関連の記事

クーラーボックスをこれから購入しようとしていたら、少しでも保冷力の高い物が欲しいと思うのではとおもう。

 

でも、保冷力が最強クラスの物は値段も最強クラス。

 

それだけでなく、保冷力の高いクーラーボックスは釣り用の物に多い。

 

だからキャンプに使うなど、他の用途には向いていない場合もあるので注意が必要。

クーラーボックス!保冷力は最強を選ぶと……後悔するかも

 

クーラーボックスを保冷力アップさせる改造

安いクーラーボックスを改造して、保冷力アップを狙う方も多い。

 

分解するので手間はかかるけど、保冷力アップを狙うのなら有効な手段であることは確か。

クーラーボックスの保冷力アップ!改造はアルミ1枚で可能

 

暑い夏を乗り切る野菜

クーラーボックスが特に活躍するのは

 

暑い日の多い夏には、食べ物を外に持ち出すときにクーラーボックスが必要となることも多い。

 

この夏の暑さを乗り切るには、自宅での体調管理も必要。

 

特に手軽にできる大量管理の方法を上げるのなら、夏野菜を食べるというのはどうだろう?

 

夏野菜には体温を下げる効果を期待できますし、また夏を乗り切る有用な栄養も多く含まれていますよ。

夏野菜の栄養効果!暑さを吹き飛ばす体温の味方

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