台風15号

南鳥島近海で発達した熱帯低気圧が、ついに台風にまで成長した。

台風15号の誕生だ。

ゆっくりと動いて、このまま北西に進めばと9月7日(土)小笠原諸島に近づく可能性がある。

で、9月8日(日)から9日(月)頃には本州に上陸。

もちろん9月8日(日)から9日(月)頃には天候が荒れるのではと報道されている。

でも雲がまとまっているため、離れた地域での多雨は無いとも。

そして猛烈な発達は無いと考えられているけど、直撃した地域では暴風雨の被害は十分に考えられる。

台風15号への対策

今のところ、大きな被害は予想されていない台風15号。

台風15号は、大荒れは6時間程度とされている。

でもこの時間内は最大瞬間風速が40メートル~60メートル、総雨量は300ミリ前後になる可能性があるとか。

大荒れの時間は少なくても台風なだけあって油断はできない。

可能であれば、イザという事態を考えて準備をしておきたい。

時間があるときに行いたい対策

側溝や排水溝の掃除をして、水はけを良くする。

家の各部分のチェックをする。

非常時に持ち出す品を用意する

懐中電灯と使う電池、携帯ラジオやワンセグ携帯など。

避難先に数日間泊まることも考えられるので、着替えやタオルも必要。

他にも、ライターヤマッチ、救急薬品、食料、水なども用意したい。

さらに公衆電話を使うため、10円玉の用意も忘れてはならない。

ハザードマップの入手

非難の最中に怖いのが、水害や土砂災害。

そういった危険が生じる可能性のある場所を知るためにも、ハザードマップを手に入れておきたい。

ハザードマップは、各市役所や区役所、役場で入所可能

可能であれば行いたいこと

異変というのは、正常な状態を知っておくことで判断できる。

だから避難経路を事前に歩いて確認するなど吸えば、イザというとき異変に気付きやすくなる。

また家族と話し合って、緊急時の連絡手段や落ち合う場所を決めておくことも大切。

台風が接近している時に行いたいこと

台風が接近しているという情報が入ったら、家周辺の補強を行いたい。

庭木に支柱をたてる、堀の補強をする。

家の周りにあるものが風で飛ばされないように固定する。

窓や雨戸の補強。

ガラスに割れが無いか、窓枠がガタついていないかを確認。

またガラスが割れたときを考え、飛び散らないようにカーテンなどを閉める。

浸水などへの対策

台風は、床上浸水などの心配もある。

だから家財や家電が床上浸水などの被害を受けないようにしたい。

高所や二階に移動するなどしたい。

断水に備える

台風が来ると断水になることも。

だから浴槽に水をはるなどして、生活用水を確保しておきたい。

台風が訪れたら?

台風が訪れたら、危険な場所に近づかないことは徹底したい。

例えば用水路の見回りは、足をとられる可能性があるので危険。

とうぜん海に近づくのは論外。

また屋外での作業も、短時間であっても暴風などによって怪我をする原因になる。

車での移動も見通しが悪いので危険。

終わりに

台風15号が近付いている。

台風は大きな被害をもたらすからリスクは避けたいところ。

可能な範囲でいいので、台風対策を行っておこう。

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