夏は暑くて外に出るのも億劫になる。

 

しかし、せっかくの夏休みを家でだらだら過ごすのはもったいない!

 

夏でも涼しく快適に過ごせる避暑地に行ってみよう。

 

日本国内から海外まで、様々な避暑地を紹介させて頂く。

 

好みや予算に合わせて、ぴったりの旅行先を見つけよう。

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涼しく過ごせる旅行先の選び方

涼しく過ごせる旅行先を選ぶには、以下の3つのポイントに注意して選ぼう。

 

ポイント
  • 標高が高い場所
  • 緯度が低い場所
  • 水辺が近い場所

 

標高が高い場所は、気温が低くて涼しい→高原や山岳地帯などがおすすめ。

 

緯度が低い場所は、赤道に近くて日照時間が短くて涼しい→南半球の寒冷地や北極圏などがおすすめ。

 

水辺が近い場所は、水の気化熱で空気が冷やされて涼しい→海や湖、川などがおすすめ。

 

涼しく過ごせる国内の旅行先

日本にも涼しく過ごせる旅行先はたくさんある。

 

ここでは、関東と関西からアクセスしやすいおすすめの避暑地を3つずつ紹介する。

 

関東のおすすめ

 

関東からおすすめ
  • 軽井沢(長野県)
  • 清里・八ヶ岳(山梨県)
  • 奥入瀬・十和田湖(青森県)

 

軽井沢

軽井沢は、東京から新幹線で約1時間という好アクセスで、自然豊かな高原リゾートである。

 

レトロな建物や美術館、アウトレットやハルニレテラスなど、観光スポットも豊富。

 

夏でも平均気温は20度前後と涼しく快適。

 

清里・八ヶ岳

清里・八ヶ岳は、長野県と山梨県にまたがる自然豊かなエリアである。

 

乗馬やカヤックなどのアクティビティや絶景スポットが楽しめる。

 

夜はリゾートホテルや温泉でゆっくり過ごすのも良いかもしれない。

 

夏でも平均気温は18度前後と涼しく過ごせるので、夏特有の寝苦しさに悩まずに済む。

 

奥入瀬・十和田湖

奥入瀬・十和田湖は、青森県奥入瀬エリアにあり、美しい緑と涼しげなせせらぎ音が響く奥入瀬渓流が有名である。

 

目の前いっぱいに広がる自然に癒される。

 

十和田湖では、湖で願いが叶うかを占う「占い場」も。

 

夏でも平均気温は20度前後と涼しく過ごせる。

 

関西のおすすめ

 

関西からおすすめ
  • 奥日光(栃木県)
  • 那須高原(栃木県)
  • 戸隠(長野県)

 

奥日光

奥日光は、東京から新幹線で約2時間という好アクセスで、自然豊かな高原リゾート。

 

中禅寺湖や戦場ヶ原などの自然の中でリフレッシュできる。

 

華厳の滝・竜頭の滝・湯滝といった、奥日光名瀑三滝の滝巡り観光もおすすめ。

 

標高1500mにもなる湯元温泉では、乳白色のにごり湯も楽しめる。

 

那須高原

那須高原は、栃木県北部に広がる自然豊かな高原。

 

動物園や牧場、遊園地など観光スポットも豊富である。

 

ファミリーやグループにおすすめ。

 

マイカーやレンタカーで様々な避暑地を観光する旅行が定番。

 

戸隠

戸隠は、長野県北部にある自然豊かなエリア。

 

妙高戸隠連山国立公園内にあり、涼しい森林や清らかな水が魅力である。

 

穴場の避暑地としておすすめ。

 

戸隠神社や戸隠そばなどの観光スポットもある。

 

涼しく過ごせる海外の旅行先

日本から近くて涼しく過ごせる海外の旅行先もたくさんある。

 

ここでは、夏でも気温が低くて快適なおすすめの海外避暑地を3つ紹介させて頂く。

 

海外のおすすめ
  • ハワイ(アメリカ)
  • サムイ島(タイ)
  • ニース(フランス)

 

ハワイ

ハワイは、年中暖かく過ごしやすい気候が魅力。

 

暖かいといっても気温はそこまで高くないので、夏の旅行の行き先にもおすすめである。

 

定番のビーチでマリーンアクティビティを楽しんだり、ショッピングモールでお得にお買い物を楽しんだり、ダイアモンドヘッドなどの代表的な観光地を巡ったりと楽しみ方もさまざま。

 

日本人が多く訪れる観光地なので、海外旅行初心者の方にもおすすめ。

 

お盆などのシーズンを避ければ、旅費も節約できるのも嬉しいところ。

 

サムイ島

サムイ島は、タイにあるリゾートビーチである。

 

タイの中で3番目に大きな島で、ココナッツで囲まれているので、別名「ココナッツアイランド」とも呼ばれている。

 

バンコクから1時間ほど離れた場所に位置し、アクセスも良好。

 

日本よりも湿度が低いので、過ごしやすく避暑地としてもおすすめである。

 

金色のブッダがある「ビッグブッダ寺院」は人気の観光地なので、訪れてみよう。

 

ニース

ニースは、フランスにあるリゾートビーチである。

 

最近話題の観光地で海外セレブからも人気。

 

ニースでは6月になると夏が始まる。

 

とはいっても最高気温は25度くらいと気温も湿度も過ごしやすい気候なので、避暑地としてもおすすめ。

 

ニースはビーチのほかに、カラフルでかわいらしい街並みも特徴で、SNS映えする写真を撮れるスポットがたくさんある。

 

ビーチにはオシャレなカフェもあるので、散策を楽しみながらSNSにアップする写真をとってみよう。

 

夏でも涼しく過ごせる穴場の旅行先

ここまで紹介した避暑地は、人気が高くて混雑することもある。

 

そこで、ここでは夏でも涼しく過ごせて混雑を避けられる可能性のある穴場とも言える旅行先を3つご紹介させて頂く。

 

海外の穴場
  • エアーズロック(オーストラリア)
  • チェスキークルムロフ(チェコ)
  • ブルーラグーン(アイスランド)

 

エアーズロック

エアーズロックは、オーストラリアにある巨大な岩山である。

 

世界遺産にも登録されており、神秘的な雰囲気が魅力。

 

オーストラリアは南半球に位置するので、日本の夏に当たるオーストラリアの冬は涼しく快適。

 

エアーズロックでは、日の出や日没時に岩山が赤く染まる絶景を見ることができる。

 

また、星空がキレイなことでも有名。

 

4月から9月には、「南十字星」を見ることができる。

 

チェスキークルムロフ

チェスキークルムロフは、チェコ共和国の南ボヘミア州に位置する都市である。

 

チェコの中でも最も美しい街というキャッチコピーがつくほどの人気エリア。

 

中世の雰囲気を残しながらも、今もなお進化を続けるコペンハーゲンは、注目の観光地。

 

チェコも日本のように四季があるが、日本の平均気温と降水量よりもはるかに下回るので、夏の旅行でも過ごしやすい気候である。

 

一瞬の雨などがときどき発生するので、折りたたみ傘を持っていくと便利。

 

ブルーラグーン

ブルーラグーンは、アイスランドにある世界最大の露天風呂である。

 

アイスランドは6月~8月になると夏を迎えるが、最高気温が13~25度前後と日本の猛暑と比べても過ごしやすい気候。

 

日照時間も長くなり、遅くまで太陽が沈まないので夜まで観光を楽しめる。

 

ブルーラグーンでは、泥パックも体験できるので、美容が気になるという女子の方にもおすすめ。

 

おわりに

この記事では、夏 旅行 涼しい おすすめ国内外の避暑地を紹介させて頂いた。

 

以下に重要なポイントを箇条書きで振り返ろう。

 

ポイント

 

  • 涼しく過ごせる旅行先の候補
     〇標高が高い場所
     〇緯度が低い場所
     〇水辺が近い場所
  • 関東のおすすめの国内避暑地
     〇軽井沢
     〇清里・八ヶ岳
     〇奥入瀬・十和田湖
  • 関西のおすすめの国内避暑地
     〇奥日光
     〇那須高原
     〇戸隠
  • 夏でも涼しく過ごせる海外避暑地は
     〇ハワイ
     〇サムイ島
     〇ニースだ。
  • 夏でも涼しく過ごせる穴場の旅行先
     〇エアーズロック
     〇チェスキークルムロフ
     〇ブルーラグーンだ。

     

 

これらの旅行先は、夏でも比較的涼しく過ごせることで有名。

 

でも色々な要素で快適に過ごせるかどうかという点は変わりやすい。

 

だから、いくつか夏の旅行先の候補を決めたら、旅行会社で相談するなどして最新の情報を得ることも忘れないようにしようね☆-( ^-゚)v

 

 

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