抜歯後には、
色々なことに注意をする必要がある。

 

親知らずや虫歯なんかは、
抜歯をする恐怖を乗り越えても、
油断はできないからね。

 

今回、無駄に詳しくリサーチをしたのは、
抜歯後の注意点について。

 

抜歯後を安心して過ごせる情報満載だから要チェックさ☆-( ^-゚)v

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抜歯後の注意点:麻酔

抜歯後

抜歯はとてつもなく痛いから、
歯医者さんでは麻酔を使うよね。

 

この麻酔の効果なんだけど、
だいたい60分~180分ぐらい。

 

だから長くて3時間で、
抜歯で使った麻酔の持続時間が終わる。

 

麻酔の持続時間の終了と共に、
抜歯したことが原因の痛みが、
生じることが多い。

 

この痛みを付設のに使うのが、
抜歯後に歯医者さんで受け取る痛み止め。

 

この痛み止めなんだけどね、
麻酔が切れる前に飲むのが基本だから、
注意をしよう。

 

麻酔の影響の注意点

抜歯後先程書いたように、
麻酔の効果が切れるのには、
最低でも1時間はかかる。

 

一方で食事が可能になるのは、
抜歯後30分ほど経っていて、
血が止まっていれば大丈夫だとされている。

 

麻酔の効果が切れるのが最低1時間で、
食事が可能になるのが30分ほどと、
食べられるようになるタイミングにズレがある。

 

このタイミングのずれが問題

 

  • 麻酔が切れる→最低60分
  • 血が止まる→30分程度

 

抜歯後30分程度で食事をすると、
麻酔のせいで口が麻痺しているから、
怪我をしやすいから注意をしよう。

 

麻酔による代表的な怪我
  • 火傷
     麻酔で口が温度に鈍感な状態になっている
      →口にした食べ物の温度が分かからない
  • 頬の肉を噛む
     口の中が麻酔によって麻痺している
      →頬の内肉を噛んでも気付かない

 

抜歯後の注意点:食事の摂り方

注意点

抜歯した後って、
いつから食事をしていいのか、
タイミングがつかみにくい。

 

抜歯後に食事が可能かどうか、
判断の目安になるのは、
抜歯した場所の血が止まっているかどうか

 

それと、
麻酔の効果が残っている場合は、
血が止まっていても食事は避けた方が、
良いかもしれないよ。

 

先に書いたように、
頬の肉を強く噛むなどしても、
気付けないからね。

 

食事は大切

抜歯後の食事は、
避けたいって感じるもの。

 

でも体に活力がないと、
抜歯して出来た傷の治りが、
遅くなってしまう。

 

だから、
食事を全くしないというのは、
避けた方がいいよ。

 

抜歯痕になるべく固い物を当てない

食事

抜歯後にできる傷痕

 

この部分には、
なるべく物を当てない方が良いのは、
分かるよね。

 

別の記事でお伝えするけど、
なるべく柔らかい物を食べるようにしよう。

 

とうぜん、
抜歯したばかりであるのなら、
そちら側の歯で噛まないことも大切。

 

また、
指で触らないようにもしよう。

 

指で触ると出血の原因になる。

 

また指で触れることで、
細菌感染の原因にもなるよ。

 

抜歯痕に入る食べかす

痛み

抜歯すると、
抜いた歯があった位置にができる。

 

このって物すごく気になるよね。

 

特に抜歯しても、
歯ぐきを縫い合わせない場合。

 

この場合は抜歯後の穴を、
一日中、気にしながら過ごすことになる。

 

特に気になるのが、
抜歯痕に入る食べカス

 

抜歯しても縫い合わせない場合には、
抜歯跡に黒いジェル状の物質(血餅と呼ぶ)ができる。

 

食べカスが穴に入った場合には、
この黒いジェルが飛び出さないように注意しよう。

無理にカスを取ろうとせず、
軽くゆすぐなどして対処をしよう。

 

ゆすぐのは、
本当に軽く行おうね。

 

すぐ取れちゃうから。

 

黒いジェル状の物質(血餅)について

黒いジェル状の物質(血餅)は、
簡単に剥がれてしまう。

 

血餅は、
傷を治そうとする体の働きだから、
絶対に剥がしてはいけない。

 

この血餅が剥がれると、
ドライソケットという穴になってしまい、
再治療が必要になる可能性が高い。

 

重い物をもったり急にしゃがむような、
ちょっとした血流の変化だけでも、
簡単に剥がれてしまう。

 

とうぜん、
歯磨きのブラシで触れてはいけないし、
うがいも厳禁だと考えよう。

 

水分補給をする場合は、
ストローを使って、
喉に直接流す感じで行おうね。

 

抜歯の注意点:抜歯後の症状

kanngaeru-isya

抜歯後には、
様々な症状が出る。

 

その中でも代表的なのは、
以下の症状。

 

抜歯後の代表的な症状
  • 麻酔が切れると痛みが出る
  • 口を真っ赤にするような出血がある

 

このような症状が出る場合があるけど、
よくあることだから慌てずに対処しよう。

 

麻酔が切れてから痛みを感じる

抜歯後に麻酔が切れると共に、
痛みが出るのは当たり前だとされている。

 

抜歯をすると、
痛み止めを貰うことになるんだけど、
服用のタイミングがポイント。

 

麻酔は1時間~3時間で切れるから、
麻酔が切れるまでの間に飲むのが基本。

 

でも痛み止めの種類によっては、
少し変わってくるかもしれないから
薬をもらった時点で質問をしておこう。

 

『30分ぐらいたったら飲んでも良いのでしょうか?』

 

こんな感じでね。

 

2~3日間は痛みが続くことも…

抜歯後

炎症を起こした歯とか、
骨にまで届いていた親知らずの場合は、
2~3日間も痛みがある場合も…

 

この場合は、
痛み止めを使い続けることになるよ。

 

痛みが1週間以上続くのなら

抜歯してから、
痛みが1週間以上続く場合。

 

更に抜歯跡に、
黒いジェルが出来ないのなら、
特別な治療が必要になる。

 

その治療では洗浄を行なってから、
抗生物質を塗り込むなどをするよ。

 

この治療は、
長い場合だと1ヶ月ぐらい、
病院で行うことになる。

 

抜歯後の出血がひどい場合

kyoufu抜歯後は、
唾液に血が混ざっている程度なら、
普通のことだから慌てなくても大丈夫。

 

 

また唾液に血が混ざると、
多量の血が出ているように錯覚しやすい。

 

だから、
見た目よりも出血量が少ない場合が多いから、
慌てないようにしようね。

 

でも数日間血が止まらないのなら、
歯医者さんに電話する必要があるよ。

 

口の中が抜歯後から出た血で真っ赤…

抜歯後に血が凄く出ている時には、
抜歯後を清潔なガーゼかティッシュで軽く押さえて、
10~30分ほと圧迫止血しよう。

 

※力を入れ過ぎないようにね。

 

血が完全に止まるまで押さえる必要はなくて、
唾液に少し血が混ざっている程度になったら
圧迫止血を終えて大丈夫。

 

でも止まらないようなら、
やっぱり歯医者さんに電話しようね。

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抜歯後に血を吐きだし過ぎないように注意

抜歯後に出る血は気になるもの。

 

でも、
気にし過ぎて頻繁に血を吐きだすと、
出血を増やす原因になってしまう。

 

頻繁にうがいをした場合も、
出血を増やす原因になる。

 

こういった事が原因で血が不足すると、
歯茎が治るために必要な血液が減り、
傷の治りが遅くなってしまうよ。

 

抜歯後の注意点:腫れてくる

注意

抜歯後に、
腫れるかどうかは個人差がある。

 

腫れた場合は、
凄く腫れるから大概は慌てる。

 

でも、
少し冷やす程度の対処で、
腫れが引く場合がほとんどだよ。

 

腫れを冷やすポイント

炎症時の腫れや痛みは、
血管の拡張が原因とされている。

 

腫れが生じた場合は、
患部を冷やすことで症状は抑えられる。

 

でも、
炎症は身体の正常な反応であるため、
正しい体の働きを抑制する結果になる場合も。

 

この結果として、
治癒が遅れてしまう事もある。

 

だから理想は、
歯医者さんから受け取った、
痛み止めを飲んで放置すること。

 

でも、
痛みや腫れが耐えられない程であれば、
冷やした方が良い場合も多いのは事実。

 

どのように冷やすのか?

氷などは、
絶対に使わないようにしよう。

 

水で濡らしたタオルで、
頬の上を触れる程度にしようね。

 

抜歯後の注意点:お風呂と運動

痛み

抜歯したら、
お風呂と運動は避けたほうが良いよ。

 

体が温まったりして血行が良くなると、
出血をしやすくなるからね、

 

だから抜歯後は、
運動は避けるようにしよう。

 

お風呂の方は、
ぬるま湯のシャワーを軽く浴びる程度で、
済ませようね。

 

抜歯後の注意点:薬

nattoku01抜歯後には、
歯医者さんから痛み止めが渡される。

 

この痛みどめなんだけど、
余程の理由がない限り、
ちゃんと飲むようにしよう。

 

痛みがなければ飲まなくていいこともあるけど、
しっかりと飲んでおいた方が安心だよ。

 

それと痛み止めと共に、
もう1つが渡されるよね。

 

コチラの薬は、
絶対に飲むようにしよう。

 

痛み止めと共に渡される薬

痛み止めは飲まなくていい場合もあるんだけど、
絶対に化膿止めは飲んでおこう。

 

抜歯すると細菌が血液中に侵入することもあるから、
化膿止めを飲まないと大惨事になり兼ねないよ。

 

抜歯後の注意点:痛み

抜歯をすると抜歯した状況によって、
様々な悪影響が出るよ。

 

抜歯による悪影響の代表例を、
ここでは2つ挙げるよ。

 

▲抜歯niyoru
抜歯による悪影響の代表例
  • あごの感覚が麻痺する
     ○親知らずが骨の神経に触れていた場合に生じることがある
       →抜歯によりあごの感覚が麻痺すること場合がある
     ○長期的な視点で治るのを待つことになる
  • 抜歯したらしみる
     ○親知らずの手前の歯が虫歯に近い状態である
       →通常の虫歯治療を行うことになる

 

抜歯がうまくいった場合

食事

抜歯がうまくいき、
歯ぐきを縫い合わせている場合には、
1週間程度で抜糸をすることになるよ。

 

そして抜歯跡が完全に塞がるのは、
1~6ヶ月と個人差が大きいんだ。

 

抜歯後の食事について

抜歯後の食事については、
コチラでまとめさせて頂いたよ。

 

抜歯後の食事!オススメの食べ物は?

 

まとめ

本日は抜歯についてリサーチをした。

 

今回の抜歯関連の記事書いていて、
歯が疼ついたというか何というか、
自分の歯が気になって仕方がなかった。。。

 

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……

 

そういえば抜歯と言えば、
古代の日本では抜歯が家長継承儀礼だったんだって☆-( ^-゚)v

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