刀を打つ体験イベント!作れるのは世界で一本だけの小刀やナイフ

刀を打つ体験をするというイベントが、最近は行われることも多い。

 

とはいえ、あくまで工芸体験としてのイベント。

 

刀匠がついて、ナイフ程度の長さの刃物を打つという場合がほとんど。

 

少し物足りないと感じる人もいると思うけど、刀を打つとなると数日がかりになるし、途方もない技術も必要となる。

 

だから、工芸体験イベントに参加して刀を打つのがいいんじゃないかなと思う。

 

今回は、そんな刀を打つ体験の出来る工芸体験イベントについて少しご紹介させて頂く。

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刀を打つ体験のできるイベントってどんなのがある?

刀を打つことを体験できるイベントは、最近は少しだけで見かける機会が増えてきている。

 

その中で注目したいのが、刀匠と一緒に作業を行うというイベント。

 

内容を確認すると、以下のような流れだった。

 

刀を打つ体験イベントの中身
  1. 槌(つち)で金属を打ち延ばす
  2. 金やすりで金属の形を整える
  3. 刃付けをする
  4. 焼き入れをする
  5. 研ぐ

 

これらの作業を行うというもの。

 

しっかりと焼き入れをして研ぐためペーパーナイフとして使うことも可能。

 

また、イニシャルや誕生日などを入れることも可能な体験イベントも多い。

どんな刀を打つ体験が出来るのか?

打つ

刀を打つ体験イベントで造るのは、一般的な日本刀ではない。

 

ナイフや小刀など。

 

たぶん、この記事を読んでいる方は小刀の方がいい! と思う方が多いと思う。

 

だから、どちらを打つことになるのかをしっかりとイベントの紹介サイトで確認をするか、企画会社に問い合わせる事をオススメする。

刀を打つ体験の出来るイベントの最低時間は?

刀を打つ体験のできるイベントは、上記の通り色々な作業をする事になる。

 

だから刀──というかナイフが完成するまでに7時間ほどの時間が必要。

 

これだけの時間をかけて行うイベントだから、とうぜん午前中から始まる。

初心者でも大丈夫なのか?

こういったイベントは、むしろ初心者に教えることを前提にしていることが多い。

 

とはいえ、イベントの主催会社に問い合わせをした方が良いかもしれない。

 

大概は、鍛造が初めてでもしっかりと刀匠が教えてくれるものだけど。

刀を打つ体験の参加人数について

刀を打つ体験イベントに参加する人数には制限がある

 

なぜなら打ち方を教えてくれる刀匠の人数には限りがあるから。

 

人数が多いと、刀匠の方の手が回らなくなってしまう。

 

だから4人程度を限度にしている場合が多いみたい。

刀を打つ体験イベントはどこで行われるのか?

調べて見ると、刀を打つ体験イベントは、岐阜県で行われるものが多い印象がある。

 

だから、自宅の近くで気軽に体験できるという人は少ないのではと思う。

 

刀を打つ体験イベントは7時間ほどかかるから、旅行に行くつもりで申し込んだ方がよさそう。

女性の参加者は?

最近は、ゲームのキャラクターがキッカケになって、女性の間でも日本刀に興味を持つ方が増えた

 

さらにいえば工房に問い合わせる女性も多いほどだから、女性参加者も少なくないと考えられる。

 

また、先に述べたように基本的に刀を打つ体験イベントの参加者は4人ほどと少人数。

 

だから女性だけで生きたい場合は、友人を誘って4人集まったら企画会社に問い合わせて見るというのも良いかもしれない。

刀を打つ体験イベントはどこで申し込めるのか?

刀を打つ体験イベントは、インターネット以外だとあまり見かけない。

 

だから自然とインターネット上で、申し込める場所を探すことになってしまう。

 

そうやって体験イベントを探した結果、以下のアクティビティジャパンという企画会社に辿り着く人が多いのではと思う。

 

刀鍛冶職人になるには?

刀

刀鍛冶になるには、国家資格が必要となる。

 

では、どうすれば刀鍛冶になれるのかというと、まずは刀匠資格を持つ人の下で5年以上修行する。

 

次に文化庁主催の美術刀剣刀匠技術保存研修会を終了。

 

この美術刀剣刀匠技術保存研修会では、作刀一般の基礎的な技量を持っていないと終了は難しいので、実地試験と考えた方がいい。

刀鍛冶になるのに最も難しいのは意外にも!

刀鍛冶になるので、もっとも難しいのは入門先を探すことだと言われている。

 

経済的に恵まれている刀鍛冶は少なく、また弟子を持つことはは社員を雇うのと違って責任があまりにも思い。

 

だから弟子をとることに消極的な人が多い。

 

このため、今までは紹介者がいないと弟子入りはまず不可能だった。

少しだけ鍛冶師の門は広くなった

鍛冶師になるので最も難しいのが弟子入りだとされている。

 

でも最近では、刀匠会の方で入門志望者に向けた研修会を開始するようになった。

 

だから、この刀匠会の研修会が刀鍛冶人生の始まりとなる方も増えるのではと思う。

 

詳しくは、刀匠会のホームページをチェックして欲しい。

終わりに

今回は、刀を打つ体験イベントについてお伝えした。

 

本格的な日本刀を打つのは難しいけど、ナイフや小刀なら体験イベントに参加すれば完成させることができる。

 

イベントに参加して世界で1本だけの刃物を打つのも面白いかもしれないね☆-( ^-゚)v

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