サランラップ、アルミホイル、クッキングシートは細長い形の箱に入っているという共通点がある。

 

長さもわりとあるので、少し収納しにくいという共通点も。

 

でもよく使うアイテムなのでキッチンに置いておかないわけにはいかない。

 

今回はそんなサランラップ、アルミホイル、クッキングシートをどのような場所に収納すればよいのか、そのアイデアをいくつお伝えさせていただく。

 

※記事中はサランラップ、アルミホイル、クッキングシートと書くと長いのでサランラップに統一させていただきますm(_ _ )m

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サランラップ収納に向いた場所は?

サランラップの収納場所については、使う場所の近くに置くというのが基本となる。

 

この際、生活感を出したくないのならケースに入れたり開き戸のある場所に収納するという手がある。

 

もちろん少しくらい生活感を出してもいいよという場合は、ケースなどを使わずにキッチンに置いておくのもOK。

 

生活感を出しても良いのか出したくないのかという点は、サランラップの収納場所を考える際の前提となる。

 

この点を踏まえて以下のサランラップ収納場所の例を見ていくと、アナタに合った収納場所を見つけやすいのではと思う。

 

サランラップの収納場所例
  • コンロ近く
     ○調理後にラップで包める
     ○コンロの脇
      →近すぎると油ハネや引火があるので注意
  • コンロ下の引き戸
     ○調理したものをすぐにラップで包める
     ○生活感を出さないで済む
  • レンジフード
     ○マグネットを使う必要がある
     ○料理の煙で汚れやすい
     ○ラップが落ちた際にコンロの火で燃える可能性有
      →IH調理機向け
  • 電子レンジ近く
     ○電子レンジ調理後にラップで包める
     ○マグネットでレンジに張り付けるのもOK
  • 冷蔵庫の近く
     ○料理を冷蔵庫に入れる際に便利
     ○扉などにマグネットで張り付ける
  • 吊り戸棚
     ○背の高い方向け
     ○中や下に収納グッズを使うことで収納可能
      →グッズにはサイズがあるので注意
  • キッチンにある引き戸など
     ○コンロやシンクの近くだと相性が良い

 

サランラップの収納グッズは、100円ショップでも色々と売られている。

 

そういったグッズを見て回るだけでも、サランラップ収納のヒントを得られる。

 

おわりに

サランラップ、アルミホイル、クッキングシートは、台所で頻繁に使うアイテム。

 

だからすぐに使える場所に置いておきたい。

 

今回は、そんなすぐに使える場所をいくつかご紹介した。

 

ただこれらの場所に置いた後に1つ注意をしたい点がある。

 

それは汚れ。

 

やはりキッチンに置くだけあって、サランラップは汚れやすい。

 

特にコンロの近くなどは、油ハネなどもあるので汚れる可能性も高くなる。

 

汚れたサランラップを置いておくと、不衛生な印象が生まれるので気分的に良くない。

 

だからサランラップを置くのであれば、コンロなど汚れやすい場所から離すなども考慮した方が良いかもしれない。

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