銀杏の栄養効果に一目惚れ?でも中毒症状が!

銀杏拾い(ぎんなんひろい)を、
某番組の落語家の方が話題に良くするよね。

 

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そんな銀杏の栄養効果って、
聞いたことがあるかな?

 

銀杏は油で揚げると、
ビールにピッタリのおつまみになる。

それに油に一工夫すると、
抗酸化作用が高まって凄くいいんだ。

 

そんなわけで、
今日の萌猫記事は銀杏の栄養効果について!

 

でも銀杏を食べると、
中毒症状にがでることも……。

 

銀杏の中毒についても書いたから健康的に食べるヒントにしてね

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銀杏とは?

まずは銀杏の特徴について簡単にまとめるよ。koreda02

 

銀杏には、
こんな凄い特徴があるんだ。

 

銀杏の特徴
  • 別名、生きた化石
  • 殻付きの銀杏は果肉を取り除いている
     熟して落下した実から果肉をとる
     残った手実(しゅじつ)を洗った後に乾かす
     以上で見慣れた殻付き銀杏になる
  • 咳止めの漢方薬として使われていた
  • 夜尿症の改善にも使われていた
  • 中毒物質あり

 

銀杏の栄養について

銀杏は他の木の実類と比べて、
ビタミンCとカリウムが多い特徴があるんだ。

 

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銀杏 栄養の特徴

  • カリウム
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • パントテン酸

 

銀杏を食べる時に注意したいのは、
銀杏には中毒を引き起こす物質が含まれていること。

 

中毒性物質の名前は、
メチルピリドキシンっていうよ。

 

メチルピリドキシンの効果

  • 下痢
  • 鼻血
  • 痙攣(けいれん)

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中毒性物質のことを考えるのなら、
食べる時には必ず火を通すことが大切。

 

そして食べる数は数個にして、
子どもには食べさせない方が良いから注意しよう。

 

銀杏 各栄養の効果

ここでは銀杏の栄養で、
特徴的な物の効果を説明するよ。

 

カリウム

  • ナトリウムが過剰になったとき排出する
  • 高血圧、動脈硬化予防

 

ビタミンB1

  • 秘湯を回復
  • ストレスの軽減

 

ビタミンE

  • 抗酸化作用で老化防止
  • 癌を予防

 

銀杏の効能

銀杏の効能をココではまとめるよ。

 

銀杏の効能
  1. 老化抑制
  2. 風邪の予防
  3. 感染症の予防
  4. 高血圧改善と予防
  5. 抗癌作用

 

銀杏料理のコツ

銀杏が美味しいのは10月~11月ぐらい。

 

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この時期の銀杏は、
新物で翡翠色(ひすいいろ)をしているよね。

 

料理の時には銀杏に多い、
ビタミンCを活かしたいトコロ。

 

ビタミンEを多く含む食材と組み合わせると、
ビタミンCの抗酸化作用が更に強くなるんだ。

 

ビタミンEを多く含む食品として、
綿実油(めんじつゆ)があるから揚げるのが良いかも。

 

ビタミンEが多いといえば卵黄なんかにも多いよね。

 

だから卵と銀杏の入った茶碗蒸しは、
抗酸化作用に優れた食べ物って言えるよ。

 

銀杏の選び方

ここでは良い銀杏の選び方を教えるね。

 

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良い銀杏は…

  • 表面が白い銀杏
  • 銀杏を振った時に音がしない

 

銀杏の保存のコツは、
新しいうちに茹でて冷凍しておくこと。

 

殻のついた状態で冷蔵庫に入れておくと、
見がしぼんでいって美味しくなくなるから注意しよう!

 

まとめ

今日は銀杏について。

 

銀杏拾いの話を落語家の方から聞いて、
少し銀杏が気になっていた方も多いんじゃないかな?

 

でも油でサッを揚げた銀杏をビール片手にして食べると、
相当オヤジっぽく見えるから注意しようね☆-( ^-゚)v

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